宗主国サマは擦り寄ってきています。
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/04/13 06:51 投稿番号: [4504 / 10735]
中国メディア、関係回復アピール
党の意向反映
【北京=野口東秀】中国共産党機関紙「人民日報」など主要各紙は12日、日中首脳会談を1面で大きく報道したほか、テレビでも温家宝首相の国会演説を生中継するなど、対日関係の回復ムードを強く印象付けた。インターネットの書き込みでも未来志向を訴える声が目立ったが、「歴史」「東シナ海」「日本の国連安全保障理事会常任理事国入り」の3つの問題では依然、強硬な意見もみられた。
主要紙「光明日報」は、「共同繁栄の新時代を迎える」とする見出しを掲げ、「互恵と共存共栄の理念」の重要性を指摘した。北京市民に人気の大衆紙「北京青年報」や「新京報」は1面トップで「戦略的互恵関係を確認」したとして合意事項を詳報した。各紙に共通するのは、首脳往来の復活で、経済・文化などの分野で協力関係が活発化することを評価した点だ。
一方、論評では「中国経済時報」が「3つの障害」が残ると述べ、(1)日中は「友人」か「ライバル」かという回答を両国は見いだせていない(2)東シナ海問題は両国の国家主権にかかわる問題で、利益衝突が潜む(3)米国は日本を取り込み、中国からの圧力に対抗する−と指摘した点が注目される。
中国メディアは温首相の訪日を前に、日本文化などを客観的な視点で紹介する番組を連日、放映。愛国的言動で知られる中国抗日戦争史学会の王錦思氏が新聞やネットで「歴史問題だけがすべてではない。文化、礼儀、素質など多角的に日本を見ることが重要」として、対日悪感情をあおる虚偽情報の危険性を説くなどした。
2年前、暴徒化した反日デモが各地で起き、その後も否定的な対日報道が繰り返された当時と比べ180度異なる報道ぶりは、メディアを統制する中央宣伝部などの意向と通達によるものだ。
ネットでも、総体的に日中関係の友好・互恵の重要性を指摘する声が多数を占めた。歴史問題で日本の正式な謝罪を主張する意見なども掲載されているが、過激な意見は当局が削除しているとみられる。
(2007/04/13 00:23)
遠ざけておいた方が良いんですがね。
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