ソンウ、フジサンケイにかみつく。
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/03/15 21:44 投稿番号: [4343 / 10735]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/15/20070315000075.html
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/15/20070315000076.html
「日本が北朝鮮の拉致問題を主張するためには、日本がかつて他の国にもたらした被害も認めるべきではないのか」
「当時は(韓国も)日本だった。そして同じ待遇を受けていた」
今月11日朝、従軍慰安婦問題を扱ったフジテレビの討論番組『報道2001』で、麻生太郎外相は司会者の質問にそう答えた。一見すっとんきょうな発言のようだが、「韓国は当時日本だったのに、韓国の女性が日本軍の慰安婦となったことが、なぜ他の国に対する加害行為となるのか」という日本の一部の見方を反映した主張だ。
12日午後、今度はテレビ朝日の討論番組『サンデー・プロジェクト』で同じ疑問が提起された。北朝鮮の拉致被害を世界に訴えていくには、日本政府が日本軍の慰安婦問題も認めるべきではないかというものだ。
すると討論者の1人が「だからといって嘘(うそ)をつくわけにはいかないではないか」と強い調子で発言した。日本軍による慰安婦の強制を認めること自体が、間違いだというものだ。この一言で慰安婦問題に関する討論は打ち切られてしまった。最後に「どこが間違いなのか」という反論もなかった。
日本で発行部数第6位の産経新聞は14日付で、「韓国がまた慰安婦問題で興奮状態だ」という文章で始まる黒田勝弘ソウル特派員の記事を掲載した。韓国メディアによる批判について、「連日のように日本非難を展開しながら“民族的快感”を楽しんでいる」と表現した。韓国では慰安婦が「民族的英雄」のような存在になっており、韓国が日本の強制連行を主張するのは「日本に対する道徳的優位を誇示するため」という部分もあった。
産経新聞は、朝鮮日報に対する批判にも多くの分量をあてた。記事は「慰安婦問題の国際化の背景には“北朝鮮の影”がある」という匿名の消息筋の談話とともに、「北朝鮮に最も批判的な朝鮮日報でさえ、日本非難では独裁国家・北朝鮮の理屈に簡単に同調してしまう」とした。
さらにそうした例として、今月7日に記者が書いた「中山夫妻の場合」というコラムを挙げた。文部科学相を歴任した夫の中山成彬氏は日本軍による慰安婦拉致犯罪を懸命に否定し、安倍首相の補佐官である妻の中山恭子氏は北朝鮮の拉致犯罪を熱心に広めようとしているという、夫妻の二律背反の姿を批判した内容だった。
産経新聞の記事は「過去の日本の朝鮮半島支配時代の出来事を取り上げて日本を非難し牽制(けんせい)しようとするのは、自らに対する非難を免れたい北朝鮮当局および親北勢力の常套(じょうとう)手段だ」と報道した。そして朝鮮日報が北朝鮮の常套手段に同調したと論じた。
今月7日、日本の衆議院議員会館で小さい集まりが開かれた。約150人が参加する中行われた、吉見義明中央大教授による慰安婦問題に関する講演会だった。吉見教授が配布した資料には、日本軍による慰安婦拉致の実態が詳細に記されていた。
この資料を読んだある参加者は、「政治家が強制連行の事実を否定しているのは、無知だからではないか。政治家にこうした資料を読ませる必要があるのではないか」と発言した。吉見教授は「(知る知らないの問題以前に)過去の恥部を認めたくないという政治家の姿勢が問題」と語った。
認めたくもなく、知ろうとしないから知らないのなら、それはどうにもならない。日本のメディアを通じて「北朝鮮に同調している」とか、「慰安婦はみな“日本人”だった」などと主張するなら、それは日本の報道機関や知識人の水準を露呈するだけだ。だが韓国人が日本軍の慰安婦問題を批判しながら「民族的快感を楽しんでいる」といった記事だけは受け入れることはできない。
ひょっとすると加害者である日本人たちは、国を失い、女性が軍隊の性的奴隷として駆り出された韓国の過去を前にして、「民族的快感」を楽しめるのかもしれない。だが韓国人には無理だ。被害者には過去を楽しむことなどできない。
ソンウ・ジョンちゃん、このところ反日度を増しております。
本国からのお手当減らされたか?
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/03/15/20070315000076.html
「日本が北朝鮮の拉致問題を主張するためには、日本がかつて他の国にもたらした被害も認めるべきではないのか」
「当時は(韓国も)日本だった。そして同じ待遇を受けていた」
今月11日朝、従軍慰安婦問題を扱ったフジテレビの討論番組『報道2001』で、麻生太郎外相は司会者の質問にそう答えた。一見すっとんきょうな発言のようだが、「韓国は当時日本だったのに、韓国の女性が日本軍の慰安婦となったことが、なぜ他の国に対する加害行為となるのか」という日本の一部の見方を反映した主張だ。
12日午後、今度はテレビ朝日の討論番組『サンデー・プロジェクト』で同じ疑問が提起された。北朝鮮の拉致被害を世界に訴えていくには、日本政府が日本軍の慰安婦問題も認めるべきではないかというものだ。
すると討論者の1人が「だからといって嘘(うそ)をつくわけにはいかないではないか」と強い調子で発言した。日本軍による慰安婦の強制を認めること自体が、間違いだというものだ。この一言で慰安婦問題に関する討論は打ち切られてしまった。最後に「どこが間違いなのか」という反論もなかった。
日本で発行部数第6位の産経新聞は14日付で、「韓国がまた慰安婦問題で興奮状態だ」という文章で始まる黒田勝弘ソウル特派員の記事を掲載した。韓国メディアによる批判について、「連日のように日本非難を展開しながら“民族的快感”を楽しんでいる」と表現した。韓国では慰安婦が「民族的英雄」のような存在になっており、韓国が日本の強制連行を主張するのは「日本に対する道徳的優位を誇示するため」という部分もあった。
産経新聞は、朝鮮日報に対する批判にも多くの分量をあてた。記事は「慰安婦問題の国際化の背景には“北朝鮮の影”がある」という匿名の消息筋の談話とともに、「北朝鮮に最も批判的な朝鮮日報でさえ、日本非難では独裁国家・北朝鮮の理屈に簡単に同調してしまう」とした。
さらにそうした例として、今月7日に記者が書いた「中山夫妻の場合」というコラムを挙げた。文部科学相を歴任した夫の中山成彬氏は日本軍による慰安婦拉致犯罪を懸命に否定し、安倍首相の補佐官である妻の中山恭子氏は北朝鮮の拉致犯罪を熱心に広めようとしているという、夫妻の二律背反の姿を批判した内容だった。
産経新聞の記事は「過去の日本の朝鮮半島支配時代の出来事を取り上げて日本を非難し牽制(けんせい)しようとするのは、自らに対する非難を免れたい北朝鮮当局および親北勢力の常套(じょうとう)手段だ」と報道した。そして朝鮮日報が北朝鮮の常套手段に同調したと論じた。
今月7日、日本の衆議院議員会館で小さい集まりが開かれた。約150人が参加する中行われた、吉見義明中央大教授による慰安婦問題に関する講演会だった。吉見教授が配布した資料には、日本軍による慰安婦拉致の実態が詳細に記されていた。
この資料を読んだある参加者は、「政治家が強制連行の事実を否定しているのは、無知だからではないか。政治家にこうした資料を読ませる必要があるのではないか」と発言した。吉見教授は「(知る知らないの問題以前に)過去の恥部を認めたくないという政治家の姿勢が問題」と語った。
認めたくもなく、知ろうとしないから知らないのなら、それはどうにもならない。日本のメディアを通じて「北朝鮮に同調している」とか、「慰安婦はみな“日本人”だった」などと主張するなら、それは日本の報道機関や知識人の水準を露呈するだけだ。だが韓国人が日本軍の慰安婦問題を批判しながら「民族的快感を楽しんでいる」といった記事だけは受け入れることはできない。
ひょっとすると加害者である日本人たちは、国を失い、女性が軍隊の性的奴隷として駆り出された韓国の過去を前にして、「民族的快感」を楽しめるのかもしれない。だが韓国人には無理だ。被害者には過去を楽しむことなどできない。
ソンウ・ジョンちゃん、このところ反日度を増しております。
本国からのお手当減らされたか?
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