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遂げられなかったコリアンドリ−ム

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/02/12 08:13 投稿番号: [4211 / 10735]
記事入力 : 2007/02/12 07:46

【社説】鉄格子の中、窒息死した「コリアンドリーム」

  11日未明、全羅南道の麗水出入国管理事務所の3階から出火があり、収容されていた外国人9人が死亡し、18人が負傷した。死亡者はさらに増えると予想されている。

  出入国管理事務所には当時、不法滞在や密入国を行った外国人55人が7つの鉄格子のついた3,4階の部屋に収容されていた。死亡したのは中国やウズベキスタンの出身者たちだ。ほとんどが、故郷の家族に良い暮らしをさせたい、将来のために金を稼ぎたいという、「コリアンドリーム」を胸に抱いて韓国に来た人々だ。

  収容者らは有毒ガスの魔の手が近づいてくる中、逃げ出すこともできず恐怖に震えて死んでいった。彼らの妻や子ども、親たちは突然のこうした悲報に接し、どれほどつらくやりきれない思いをするだろうか。民間施設ではない、法を執行する国家施設でこうした大惨事が起きるとは、国として実に恥じ入るべきことだ。

  火災発生時、職員たちは2階の事務室から消火器を持って3階に上がったが、鉄格子の鍵が見つからず、また2階に降り、鍵を探して戻ったという。最初の貴重な時間を無駄にしてしまったのだ。消防当局の説明によると、火事は午前3時55分に発生し、同4時4分に通報が入り、4時9分に最初の消防車が現場に到着したという。職員が右往左往せずにすぐ通報していたなら、死傷者がはるかに少なくて済んだはずだ。

  また麗水出入国管理所は収容施設の床に保温用のウレタンマットを敷いていたという。ウレタンは燃えると有毒ガスを発生する。多くの人が利用する施設、特に集団収容施設は、いつ何時火災が起きるかわからないという認識に立って、必要設備や避難口の確保を考えなければならない。麗水出入国管理所はこうした安全管理の基本原則をおろそかにした。

  当局は、警報機の作動、換気施設や安全設備の配備、消防点検の有無、職員の対応などについて、厳重な調査を行うべきだ。放火の可能性についても徹底的に明らかにしなければならない。

  過去にも少年院、障害者施設、老人福祉施設といったところで火災による痛ましい出来事が繰り返されてきた。どれほど多くの人命被害を経れば十分な心構えを身につけられるのだろうか。

  経済が世界第10位程度になったからといって、それだけで先進国扱いしてもらえるわけではない。

朝鮮日報/朝鮮日報JNS


>過去にも少年院、障害者施設、老人福祉施設といったところで火災による痛ましい出来事が繰り返されてきた。
>繰り返されてきた。

>経済が世界第10位程度になったからといって、それだけで先進国扱いしてもらえるわけではない。

「先進国扱い」ってどういう扱いなんでしょう?
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