「ソフトパワー」伝播競争に参戦するニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/20 13:44 投稿番号: [4069 / 10735]
韓日中印が「ソフトパワー」伝播競争
アフリカケニアととナイロビ大学に設立された中国の孔子学院では、このごろ学生たちが筆で漢字を絵を描くように書きながら中国語を学んでいる。
米国のカリフォルニア州立大学やイギリスの名門ロンドン情景大学(LSE)でもこんな風景が見られる。
孔子学院は2004年11月、ソウルにも設立された。昨年末、湖南(ホナム)大学に国内2番目孔子学院も設立された。中国が自国文化と言語を地球村のあちこちに植えているものだ。インド、日本、韓国もこの隊列に加わった。
アジア4カ国が自国文化を全世界に広げるため戦略的な育成政策を繰り広げている。外国人たちがその国の言葉を学びやすくするためあちこちに「言語アカデミー」を開設し、伝統文化を体験する機会を提供している。軍事力中心のハードパワーより、文化から出るソフトパワーの方がこれから世の中を変えるという判断によるものだ。「文化を通じる商品マーケティング」というビジネス戦略も敷かれている。
◆言語学院設立競争=中国政府は2002年、中国語の海外普及方針を決めた。2年後、ドイツのゲーテ・インスティチュートにならって、北京に孔子学院本部を設立した。現在、世界78カ所で孔子学院を運営している。これから100カ所以上に増やす計画だ。曲徳林北京語言文化大学総長は「中国伝統文化の象徴である孔子の思想までも伝えなければならない」と強調する。
中国の動きに最も強く刺激受けた国は日本だ。日本政府は今年の初め、「現在10カ所にすぎない日本語センターを、数年内に100カ所に拡大する計画」と明らかにした。内閣傘下のあるシンクタンクが2005年に作成した報告書が「日本の魅力を全世界に伝えて日本のソフトパワーを育てていかなければならない」と建議したことを実践に移すことにしたものだ。
ワシントン、北京、パリ、東京など22の重要都市にカルチャーセンターを運営してきたインドも、この機構を30カ所に増やす計画だ。インドは孔子学院に相当する「ガンジーアカデミー」を設立する案も推進中だ。
韓国政府はハングルの優秀性を世界に知らせ、韓国文化を伝えるために3月、中国とモンゴルにハングルを普及する「世宗(セジョン)学堂」を新設する方針だ。下半期には中央アジア地域に2〜3カ所追加し2011年まで100以上に増やす計画だ。
◆「文化が力」=インドはインド文化センターを通じてソフトパワーを拡大している。2大都市のムンバイ近郊では「ボリウッド(ハリウッド+ボンベイ=インドの映画産業を指称)」が熱い。伝統音楽と踊りを加工したマルチメディア商品である映画を全世界に輸出するという戦略だ。インドのヨガはもう韓国を含め米国、ヨーロッパなどあちこちに根付いている。イギリスのサッカースターベッカム夫人がインドの方言を入れ墨したのもこうした努力の成果だ。孔子学院では中国語だけ教えるのではない。書道、茶道、詩文学など中国文化を教えている。孔子学院はこれから鍼術など伝統文化体験講座も拡大開設する予定だ。
フランス、ドイツ、スペインなどヨーロッパ国々はソフトパワーの大切さを早くから悟っていた。ドイツは1951年ゲーテ・インスティチュートを作って文化輸出を始めた。
専門家たちは韓国が中国、日本、インドとのソフトパワー競争で勝つためには、有能な英語駆使人材と楽しく多様なコンテンツが必須だと口を揃えて言う。
◆ソフトパワー(soft power)=軍事力や経済制裁のような物理的力を意味するハードパワー(hardpower)に対応する概念だ。米国ハーバード大のジョセフ・ナイ博士が1989年に創案した言葉で、教育、学問、芸術など文化から出る力だと理解すればいい。
韓流が良い例だ。説得と魅力で自発的共感を引き出す特性を持っている。
北京=チン・セグン特派員 <skjin@joongang.co.kr>
チャン・セジョン特派員
2007.01.20 12:40:20 中央日報
>専門家たちは韓国が中国、日本、インドとのソフトパワー競争で勝つためには、有能な英語駆使人材と楽しく多様なコンテンツが必須だと口を揃えて言う。
楽しく多様なコンテンツなんて、あるわけ無い!!!
アフリカケニアととナイロビ大学に設立された中国の孔子学院では、このごろ学生たちが筆で漢字を絵を描くように書きながら中国語を学んでいる。
米国のカリフォルニア州立大学やイギリスの名門ロンドン情景大学(LSE)でもこんな風景が見られる。
孔子学院は2004年11月、ソウルにも設立された。昨年末、湖南(ホナム)大学に国内2番目孔子学院も設立された。中国が自国文化と言語を地球村のあちこちに植えているものだ。インド、日本、韓国もこの隊列に加わった。
アジア4カ国が自国文化を全世界に広げるため戦略的な育成政策を繰り広げている。外国人たちがその国の言葉を学びやすくするためあちこちに「言語アカデミー」を開設し、伝統文化を体験する機会を提供している。軍事力中心のハードパワーより、文化から出るソフトパワーの方がこれから世の中を変えるという判断によるものだ。「文化を通じる商品マーケティング」というビジネス戦略も敷かれている。
◆言語学院設立競争=中国政府は2002年、中国語の海外普及方針を決めた。2年後、ドイツのゲーテ・インスティチュートにならって、北京に孔子学院本部を設立した。現在、世界78カ所で孔子学院を運営している。これから100カ所以上に増やす計画だ。曲徳林北京語言文化大学総長は「中国伝統文化の象徴である孔子の思想までも伝えなければならない」と強調する。
中国の動きに最も強く刺激受けた国は日本だ。日本政府は今年の初め、「現在10カ所にすぎない日本語センターを、数年内に100カ所に拡大する計画」と明らかにした。内閣傘下のあるシンクタンクが2005年に作成した報告書が「日本の魅力を全世界に伝えて日本のソフトパワーを育てていかなければならない」と建議したことを実践に移すことにしたものだ。
ワシントン、北京、パリ、東京など22の重要都市にカルチャーセンターを運営してきたインドも、この機構を30カ所に増やす計画だ。インドは孔子学院に相当する「ガンジーアカデミー」を設立する案も推進中だ。
韓国政府はハングルの優秀性を世界に知らせ、韓国文化を伝えるために3月、中国とモンゴルにハングルを普及する「世宗(セジョン)学堂」を新設する方針だ。下半期には中央アジア地域に2〜3カ所追加し2011年まで100以上に増やす計画だ。
◆「文化が力」=インドはインド文化センターを通じてソフトパワーを拡大している。2大都市のムンバイ近郊では「ボリウッド(ハリウッド+ボンベイ=インドの映画産業を指称)」が熱い。伝統音楽と踊りを加工したマルチメディア商品である映画を全世界に輸出するという戦略だ。インドのヨガはもう韓国を含め米国、ヨーロッパなどあちこちに根付いている。イギリスのサッカースターベッカム夫人がインドの方言を入れ墨したのもこうした努力の成果だ。孔子学院では中国語だけ教えるのではない。書道、茶道、詩文学など中国文化を教えている。孔子学院はこれから鍼術など伝統文化体験講座も拡大開設する予定だ。
フランス、ドイツ、スペインなどヨーロッパ国々はソフトパワーの大切さを早くから悟っていた。ドイツは1951年ゲーテ・インスティチュートを作って文化輸出を始めた。
専門家たちは韓国が中国、日本、インドとのソフトパワー競争で勝つためには、有能な英語駆使人材と楽しく多様なコンテンツが必須だと口を揃えて言う。
◆ソフトパワー(soft power)=軍事力や経済制裁のような物理的力を意味するハードパワー(hardpower)に対応する概念だ。米国ハーバード大のジョセフ・ナイ博士が1989年に創案した言葉で、教育、学問、芸術など文化から出る力だと理解すればいい。
韓流が良い例だ。説得と魅力で自発的共感を引き出す特性を持っている。
北京=チン・セグン特派員 <skjin@joongang.co.kr>
チャン・セジョン特派員
2007.01.20 12:40:20 中央日報
>専門家たちは韓国が中国、日本、インドとのソフトパワー競争で勝つためには、有能な英語駆使人材と楽しく多様なコンテンツが必須だと口を揃えて言う。
楽しく多様なコンテンツなんて、あるわけ無い!!!
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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