「結果」が先走っていたが「原因」が出た
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/20 12:29 投稿番号: [4068 / 10735]
こういう事だったのか。
韓・米FTA交渉戦略非公開報告が丸ごと流出
韓米自由貿易協定(FTA)交渉難が続く中、政府が国会に提出した非公開交渉報告書が流出され波紋が拡散している。
この報告書は貿易救済分野(反ダンピング制度改善)などでの交渉争点に対する韓国側の分析と、今後の交渉戦略を盛り込んでいる。これは13日、韓米FTA6次本交渉を控えて開かれた国会韓米FTA特委(委員長ホン・ジェヒョン)で、韓国交渉団が交渉対応案に対して非公開で報告したものだ。
これと別で放送委員会も、韓米FTAの放送開放交渉戦略に関する内部文書が外部に流出されたことから内部調査に取りかかった。韓国の交渉戦略を盛り込んだ非公開文書がこのように相次いで流出し、米国に韓国側交渉カードをそのまま見せたという恐れが大きくなっている。
◆国会報告流出波紋=19日、ある日刊紙とインターネットメディアは政府が国会に報告した「韓米FTA高位級協議結果及び争点方向」という文書をもとに「政府が国内金融情報を国外でも委託処理することができるようにしてほしいという米国の要求を許容することにした」と報道した。金融分野15の交渉争点に対する政府の対応案も具体的に明らかにした。
これに先立ち18日、この2つのメディアは「政府が貿易救済分野の要求事項を放棄し、他の分野を得るための交渉カードとして使うことにした」と、この非公開報告書を公開した。当時、この文書は徹底的な非公開の原則にしたがって与・野党議員30人で構成された「韓米FTA特委」委員たちにのみ配布された。文書にかかわる政府関係者や特委委員のうち、韓米FTAに反対する関係者が交渉団を揺さぶるために文件を外部に流出したのではという疑惑を招いている。
外交通商部通常交渉本部は「国会FTA特委設立当時の情報を外部に露出しないと委員たちが誓約し、外部流出時には情報をこれ以上提供しない規定まで作った」と明らかにした。
◆流出経路の調査=国会FTA特委関係者は「報道内容を分析した結果、特委で配布した非公開文が丸ごと流出されたことがわかった」と明らかにした。特委側は事案の重大さに照らし、24日に開かれる全体特委で真相調査と対応策の用意に乗り出すことにした。これについて、キム・ジョンフンウリ党側首席代表はこの日のブリーフィングで「非公開文件が外部に丸ごと流出されたのは非常に残念だ」とし「交渉が進行中の状況で(非公開文の)内容が流出されたことは国益に役に立たない」と話した。また「ウェンディ・カートラー米国側代表が『(関連報道を)細部まで見た』と話していた」と伝えた。
米国代表団関係者もこれに対して「非公開文が流出されたのは(米国では)想像しにくい」と述べた。
◆放送委員会にも流出=放送委員会も18日から韓米FTAの放送開放と係わった内部文件流出経緯の調査に取り掛かった。放送委員会はこの日、内部文書流出疑惑を招いているチェ・ミンヒ放送委員会副委員長を調査をした。事務処関係者たちについても調査した。
これに先立ちマスコミ労組は10日、記者会見を開いて「外交通商部などが放送市場を開放しなければならないという立場を明らかにした」と政府交渉団の会議内容を公開した。
チョ・チャンヒョン放送委員会委員長は内部文書流出疑惑を申し立ててチェ・ミンヒ副委員長らを調査するよう指示した。
キム・ヤンハ放送委員会室長は「対外交渉戦略などに関する重要文書が、もし外部に流出されれば、国家の利益に反することが発生することもあるから類似事例が再発されないようにするためのもの」と述べた。
ホン・ビョンギ記者
ハ・ヒョンオク記者
2007.01.20 12:00:26 中央日報
「ウリは知っているニダ」と得意そうにしゃべる光景が目に浮かぶ。
韓・米FTA交渉戦略非公開報告が丸ごと流出
韓米自由貿易協定(FTA)交渉難が続く中、政府が国会に提出した非公開交渉報告書が流出され波紋が拡散している。
この報告書は貿易救済分野(反ダンピング制度改善)などでの交渉争点に対する韓国側の分析と、今後の交渉戦略を盛り込んでいる。これは13日、韓米FTA6次本交渉を控えて開かれた国会韓米FTA特委(委員長ホン・ジェヒョン)で、韓国交渉団が交渉対応案に対して非公開で報告したものだ。
これと別で放送委員会も、韓米FTAの放送開放交渉戦略に関する内部文書が外部に流出されたことから内部調査に取りかかった。韓国の交渉戦略を盛り込んだ非公開文書がこのように相次いで流出し、米国に韓国側交渉カードをそのまま見せたという恐れが大きくなっている。
◆国会報告流出波紋=19日、ある日刊紙とインターネットメディアは政府が国会に報告した「韓米FTA高位級協議結果及び争点方向」という文書をもとに「政府が国内金融情報を国外でも委託処理することができるようにしてほしいという米国の要求を許容することにした」と報道した。金融分野15の交渉争点に対する政府の対応案も具体的に明らかにした。
これに先立ち18日、この2つのメディアは「政府が貿易救済分野の要求事項を放棄し、他の分野を得るための交渉カードとして使うことにした」と、この非公開報告書を公開した。当時、この文書は徹底的な非公開の原則にしたがって与・野党議員30人で構成された「韓米FTA特委」委員たちにのみ配布された。文書にかかわる政府関係者や特委委員のうち、韓米FTAに反対する関係者が交渉団を揺さぶるために文件を外部に流出したのではという疑惑を招いている。
外交通商部通常交渉本部は「国会FTA特委設立当時の情報を外部に露出しないと委員たちが誓約し、外部流出時には情報をこれ以上提供しない規定まで作った」と明らかにした。
◆流出経路の調査=国会FTA特委関係者は「報道内容を分析した結果、特委で配布した非公開文が丸ごと流出されたことがわかった」と明らかにした。特委側は事案の重大さに照らし、24日に開かれる全体特委で真相調査と対応策の用意に乗り出すことにした。これについて、キム・ジョンフンウリ党側首席代表はこの日のブリーフィングで「非公開文件が外部に丸ごと流出されたのは非常に残念だ」とし「交渉が進行中の状況で(非公開文の)内容が流出されたことは国益に役に立たない」と話した。また「ウェンディ・カートラー米国側代表が『(関連報道を)細部まで見た』と話していた」と伝えた。
米国代表団関係者もこれに対して「非公開文が流出されたのは(米国では)想像しにくい」と述べた。
◆放送委員会にも流出=放送委員会も18日から韓米FTAの放送開放と係わった内部文件流出経緯の調査に取り掛かった。放送委員会はこの日、内部文書流出疑惑を招いているチェ・ミンヒ放送委員会副委員長を調査をした。事務処関係者たちについても調査した。
これに先立ちマスコミ労組は10日、記者会見を開いて「外交通商部などが放送市場を開放しなければならないという立場を明らかにした」と政府交渉団の会議内容を公開した。
チョ・チャンヒョン放送委員会委員長は内部文書流出疑惑を申し立ててチェ・ミンヒ副委員長らを調査するよう指示した。
キム・ヤンハ放送委員会室長は「対外交渉戦略などに関する重要文書が、もし外部に流出されれば、国家の利益に反することが発生することもあるから類似事例が再発されないようにするためのもの」と述べた。
ホン・ビョンギ記者
ハ・ヒョンオク記者
2007.01.20 12:00:26 中央日報
「ウリは知っているニダ」と得意そうにしゃべる光景が目に浮かぶ。
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