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美国はウリの飛行機を購入汁!

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/08 11:22 投稿番号: [3993 / 10735]
高等訓練機T−50米国輸出「最後の談判」

イ・ソンヒ防衛事業庁長が7日、米国行き飛行機に乗った。

緊張した表情がありありと見えた。今度の訪米期間中、世界最大の戦闘機、兵器輸出国家である米国に逆に国産高等訓練機 T−50を売るための協議を成功させなければならないからだ。

彼はカーネス・クリーグ国防省次官とリチャード・ローリス国防省政策次官補、ペイトン航空省獲得次官補ら高位関係者たちに順に会う予定だ。

T−50を米国に売るための彼の努力は涙ぐましかった。2005年8月、防衛事業庁企画部長を皮切りにに契約本部長、庁長を経て国防省、航空省、防産企業など米国で高等訓練機導入に影響力を及ぼす人々と絶えず会い、長所を説明しながら購入を要請した。T−50に対する自負心が彼に力を加えてくれた。T−50は全世界高等訓練機の中でも初めて「デジタル飛行制御システム(Fly−By−Wire)」を採択し、超音速飛行が可能な唯一の訓練機でもある。戦闘機に比べて性能が劣るが、隙間市場である高等訓練機市場は米国も欲を出してくるだろうというのがこの庁長の判断だった。

今までの面談はみな非公式的だったが、今度の訪米期間中、初めて公式的な協議の席が用意される。米上院が昨年5月「2007年度予算許可法(National   Defence   Authorization   Act)を成立させ「3月15日まで空軍が使用中のT−38高等訓練機の代替機種として韓国のT−50を(採択するか)検討して報告せよ」と航空省に要請したからだ。

この庁長はT−50を分身のように思っている。空軍准将時代だった1993年、空軍戦闘発展団長に就任した直後から米国を往復しながら初期開発に参加した。この時「訓練機が超音速飛行をする必要があるのか」という反対にもかかわらず、彼は「20〜30年先を見なければならない」と力強く主張し、今のような「高機動性」T−50の下図を描き出した。97年4月、国防省高等訓練機事業団長を務め設計図を完成してからも政府の開発承認が延期されていたT−50生産を本格軌道に乗せた。当時、政府では▽成功可能性希薄▽過多な予算投入▽輸出可能性がない−−という理由で国策事業に承認しなかった。

しかし「ここであきらめたら二度と航空産業に参入できない」と青瓦台(チョンワデ、大統領府)経済企画院、科学技術部関係者たちに会って説得した。こうした彼の努力が実を結びT−50はついに日の目を見た。

◆T−50=全長13.14メートル、最大離陸重量1万2000キロ、最大速度マッハ1.4、上昇高度1万4630メートル、1台当たり価格200億ウォン前後。

イ・チョルヒ記者
2007.01.08 10:20:33   中央日報


>高等訓練機T−50

勝手に「高等」と付けるな!!!
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