守られると思うか?
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/06 10:29 投稿番号: [3968 / 10735]
GPSでマグロ漁監視、日韓台など太平洋の資源管理へ
「大衆マグロ」のメバチマグロやキハダマグロが豊富な中西部太平洋で、日本、韓国、台湾などの漁業国・地域が、全地球測位システム(GPS)を使ったマグロ漁船の監視システムを導入することになった。
2008年1月から段階的に導入する。他の海域に比べて遅れているマグロ資源管理が、大きく前進することになりそうだ。
中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)に登録している漁船のうち、当面は、大きな網でマグロを群れごと捕獲する大型巻き網漁船を対象とし、日本の35隻を含む約200隻にGPS端末の設置を義務づける方針だ。各国が協力して、航行データを集中管理するシステムの開発を急ぎ、日本は開発費の約25%を分担する。
マグロ漁船が他国の200カイリ排他的経済水域(EEZ)内で操業する場合、入漁料を支払う必要がある。このため、経済的権利が及ばない公海にいたと虚偽報告する漁船もあり、各国・地域別のマグロ漁獲量を正確に把握できない原因になっている。
日本は長期、安定的な漁獲量の確保に向け、この海域で実効性のある資源管理を進めるべきとの立場で、システム開発に積極的役割を果たす意向だ。
世界で五つの地域漁業管理機関のうち、WCPFCを除く4機関は、漁船監視システムを導入済みか、07〜08年に導入を予定している。
(2007年1月6日3時2分 読売新聞)
>経済的権利が及ばない公海にいたと虚偽報告する漁船もあり
どこの漁船?
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