他からの干渉は許さないニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/06 07:48 投稿番号: [3964 / 10735]
【社説】‘核戦争’脅迫で内政干渉する北朝鮮
北朝鮮は新年の共同社説で「ハンナラ党をはじめとする反動保守勢力を埋葬すべきだ」と韓国国民を扇動した。その北朝鮮が昨日、祖国平和統一委員会(祖平統)の報道を通じて「ハンナラ党のような反動保守勢力が執権すれば、わが民族が核戦争の惨禍を被ることになるのは自明だ」と脅迫した。
北朝鮮が「反ハンナラ・保守策動」を繰り広げながら内政に干渉するのは最近の話でない。昨年6月には対南事業の幹部が南側に来て「ハンナラ党が執権すれば南北関係が破たんし、戦争火炎に包まれるだろう」と発言している。しかし今年は大統領選を迎え、手段や方法を選ばないという北朝鮮のさらに強い気勢までが感じられる。「悪態」「売国売族の群れ」などの表現がこれまでになく過激になった。中でも公式的な労働党機構を通じて昨年10月の核実験以後初めて‘核脅迫’をしたことは黙過できない。
「北朝鮮の核開発は防衛用」と主張した盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、こうした北朝鮮の核脅迫をどう考えているかが気になる。北朝鮮は結局、自らの本色を表した。核開発は韓国側に脅威を与えるためのものだ。北朝鮮は「ハンナラ党執権=核戦争」と脅迫しているが、統一部長官は北朝鮮が飢餓のため核開発を行ったと北朝鮮を擁護している。北朝鮮がどんな発言をしようと、どんな脅迫をしようと、耳をふさいで目を閉じようとするため批判を受けるのだ。今回の核脅威発言は「ソウル火の海」発言よりも悪らつだ。民族を破滅させるという脅迫である。
平壌(ピョンヤン)指導部はこのように脅迫し続ければ、韓国国民が動搖すると判断しているのかもしれない。しかしこれは錯覚だ。むしろ北朝鮮体制を理解しようとする階層からも反感だけ招くのは明らかだ。韓国側に助けてもらえることはすべて受け取りながらも、このように韓国を揺さぶる北朝鮮に誰が同調するだろうか。このままでは対北朝鮮支援や経済協力に障害が生じるだけだという点を考えなければならない。
2007.01.06 03:10:44
中央日報
日本に対して同じことしているくせに・・・
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