朝鮮のカジマノボルにだ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/03 17:21 投稿番号: [3933 / 10735]
記事入力 : 2007/01/03 17:01
北朝鮮書籍を17年間で24万冊集めた「北朝鮮本博士」
「『黄真伊』が1セット売れるごとに、南北交流基金が1ドル(約119円)ずつもらえます。これが100万ドル(約1億1894万円)まで貯まれば、その基金を北朝鮮にある檀君(古代朝鮮の建国神)関連の遺跡の保存に活用するつもりです」
テフン・ドットコム代表の金柱八(キム・ジュパル)さん(65)は、「北朝鮮書籍収集マニア」として知られる人物だ。17年前から現在までに集めた北朝鮮の書籍は、約4,000種類、24万冊にも上る。その金さんが2004年、韓国で初めて発刊した北朝鮮の小説『黄真伊』は、これまでに5万冊以上売れ、最近10冊目を出版した。韓国人の手で北朝鮮の小説を収集したこの本は、近く中国や台湾にも輸出される予定だ。
その金さんが今回、この本の売り上げの一部を檀君関連遺跡の保存支援に役立てるというのだ。今月27日には韓国プレスセンターで、基金を集めるための後援会も開かれた。大田で16歳の時から書店を経営してきた金さんは、お客さんが求める本はどんな本であろうと取り寄せる「本博士」として知られてきた。そんな彼の人生を大きく変えることになったきっかけは、朝鮮日報出版部の大田支社長を兼任していた1989年のこと、大田の学者たちが「北朝鮮の本を取り寄せることはできないか」と尋ねてきたことだった。
それからというもの、中国の延辺朝鮮族自治州などをくまなく訪ね回り、北朝鮮の本を買い集めた。一時はその300冊もの本を空港で押収され、関係機関から呼び出され取り調べを受けたこともあった。
「逮捕されなかっただけでも幸運だと思え、と言われましたよ。これではいけないと思いました。そこで延辺に倉庫を1軒借り、そこに買い集めた北朝鮮の本を1、2冊ずつ古着で包んで隠したりしたんです」
1999年に文化観光部から「特殊資料取扱機関」として許可を受けるまで、彼の苦難は続いた。
「“知彼知己、百戦不殆”(相手と自分の実情を熟知すれば、たとえ100回戦っても危険に陥ることはない)という名言があるでしょう。“利敵表現物”だからと言って、全く見られなくしてしまえば、北朝鮮を理解することも、ひいては統一を成し遂げることもできなくなるのではないでしょうか」
金さんは北朝鮮の月刊誌『朝鮮文学』のペーパーバックを1953年から2000年まで全て入手し、それを2冊にまとめ上げ、北朝鮮でも発刊した。その中でもホン・ミョンヒの孫ホン・ソクチュン氏の作品『黄真伊』は、統一部に配布中止を命じられたり、作者のホン・ソクチュン氏が突然出版権訴訟を起こすといった紆余曲折の末、ようやく発刊にこぎ着けた。
そんな金さんは「今月初め、北朝鮮の檀君民族統一協議会と合意しました。平壌の檀君寺、九月山のサムソン寺、妙香山や白頭山の檀君関連遺跡を整備・保存していきます。おそらく来年末頃にはその資金を調達できるでしょう。南北が民族の同質性を確かめる上でプラスになればいいと思います」と今後の抱負を語った。
記事=兪碩在(ユ・ソクジェ)記者
写真=イ・ドクフン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/03/20070103000034.html
遺跡があるのか・・・・・恐るべし!!!
北朝鮮書籍を17年間で24万冊集めた「北朝鮮本博士」
「『黄真伊』が1セット売れるごとに、南北交流基金が1ドル(約119円)ずつもらえます。これが100万ドル(約1億1894万円)まで貯まれば、その基金を北朝鮮にある檀君(古代朝鮮の建国神)関連の遺跡の保存に活用するつもりです」
テフン・ドットコム代表の金柱八(キム・ジュパル)さん(65)は、「北朝鮮書籍収集マニア」として知られる人物だ。17年前から現在までに集めた北朝鮮の書籍は、約4,000種類、24万冊にも上る。その金さんが2004年、韓国で初めて発刊した北朝鮮の小説『黄真伊』は、これまでに5万冊以上売れ、最近10冊目を出版した。韓国人の手で北朝鮮の小説を収集したこの本は、近く中国や台湾にも輸出される予定だ。
その金さんが今回、この本の売り上げの一部を檀君関連遺跡の保存支援に役立てるというのだ。今月27日には韓国プレスセンターで、基金を集めるための後援会も開かれた。大田で16歳の時から書店を経営してきた金さんは、お客さんが求める本はどんな本であろうと取り寄せる「本博士」として知られてきた。そんな彼の人生を大きく変えることになったきっかけは、朝鮮日報出版部の大田支社長を兼任していた1989年のこと、大田の学者たちが「北朝鮮の本を取り寄せることはできないか」と尋ねてきたことだった。
それからというもの、中国の延辺朝鮮族自治州などをくまなく訪ね回り、北朝鮮の本を買い集めた。一時はその300冊もの本を空港で押収され、関係機関から呼び出され取り調べを受けたこともあった。
「逮捕されなかっただけでも幸運だと思え、と言われましたよ。これではいけないと思いました。そこで延辺に倉庫を1軒借り、そこに買い集めた北朝鮮の本を1、2冊ずつ古着で包んで隠したりしたんです」
1999年に文化観光部から「特殊資料取扱機関」として許可を受けるまで、彼の苦難は続いた。
「“知彼知己、百戦不殆”(相手と自分の実情を熟知すれば、たとえ100回戦っても危険に陥ることはない)という名言があるでしょう。“利敵表現物”だからと言って、全く見られなくしてしまえば、北朝鮮を理解することも、ひいては統一を成し遂げることもできなくなるのではないでしょうか」
金さんは北朝鮮の月刊誌『朝鮮文学』のペーパーバックを1953年から2000年まで全て入手し、それを2冊にまとめ上げ、北朝鮮でも発刊した。その中でもホン・ミョンヒの孫ホン・ソクチュン氏の作品『黄真伊』は、統一部に配布中止を命じられたり、作者のホン・ソクチュン氏が突然出版権訴訟を起こすといった紆余曲折の末、ようやく発刊にこぎ着けた。
そんな金さんは「今月初め、北朝鮮の檀君民族統一協議会と合意しました。平壌の檀君寺、九月山のサムソン寺、妙香山や白頭山の檀君関連遺跡を整備・保存していきます。おそらく来年末頃にはその資金を調達できるでしょう。南北が民族の同質性を確かめる上でプラスになればいいと思います」と今後の抱負を語った。
記事=兪碩在(ユ・ソクジェ)記者
写真=イ・ドクフン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/03/20070103000034.html
遺跡があるのか・・・・・恐るべし!!!
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/3933.html