北は「核」で有頂天
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/25 08:47 投稿番号: [3832 / 10735]
記事入力 : 2006/12/25 08:06
北朝鮮は「核」で有頂天
「われわれは実に盛大かつ痛快に勝った」
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞が24日付の社説で「核能力」強化を宣言する際に使った言葉だ。北朝鮮は6カ国協議が終わった22日以降、今後は自国が持つ核能力を活用する旨の発言を繰り返している。
朝鮮人民軍の作戦を指揮する金永春(キム・ヨンチュン)国防委員会委員兼総参謀長は23日、金正日(キム・ジョンイル)総書記の軍最高司令官就任15周年慶祝中央報告大会で、「もし敵対勢力が制裁と圧力を強化するなら、より強力な対抗措置で断固対処していく」と述べた。この大会には趙明禄(チョ・ミョンロク)人民軍総政治局長兼国防委員会第1部委員長やキム・インチョル人民武力部長ら軍の実力者が全員出席した。
また金永春総参謀長は「われわれの革命的武装力は平和を望んでいるが、決して戦争を恐れない」と核兵器保有をアピールした。北朝鮮は中国・北京で行われた6カ国協議でも「われわれは同等たる核保有国」と述べ、「圧力が強まれば抑止力を強化していく」との考えを公にしている。「対抗措置」「武装力」「抑止力」は北朝鮮が核兵器に言及する際に使う言葉だ。
こうしたムードは金正日総書記が軍最高司令官に就任して15年となる24日を期に、北朝鮮全域で絶頂に達している。北朝鮮メディアは一斉に「核実験により国の地位を高めた」金総書記賞賛に熱を上げている。「反米対決戦で決め手をもたらす荘厳たる雷鳴で天下を揺るがし」(労働新聞の記念社説)、「軍力を中核とする全般的な国力は比べるまでもなく強まった」(労働新聞の別の社説)という具合だ。これらの発言は「核=国力」という北朝鮮の認識を示している。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
朝鮮日報だから「NOはどうするの?」というスタンスで書かれている。
でも、やっぱり他人事だな。
自分らは巻き込まれないかも、という希望的観測がまだある。
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