「年金を断固要求する!」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/21 08:06 投稿番号: [3808 / 10735]
無年金問題解決求め要望書提出
安倍首相ら政府機関に 2006-12-20
国民年金法改正後も経過措置が不十分なままいまなお無年金のまま放置されている在日同胞当事者が支援者と共に12日、「国内人権法の国際水準にかなった在日コリアン無年金問題解決の実現を求める要望書」を法務省大臣官房訟務企画課の訟務調整官に手渡した。
また、安倍晋三首相はじめ麻生太郎外相、柳澤伯夫厚労相に宛てては「在日コリアン無年金問題の解決に関する要望書」を郵送した。これら要望書は11月17日に東京で開かれた第32回日韓・韓日議連合同総会で「無年金問題に取り組む」とした初の共同声明が採択されたことを受けての働きかけ。
いずれも関係12団体の連名となっている。
(2006.12.20
民団新聞)
無年金高齢団員を激励
大使館と民団東京 2006-12-20
駐日韓国大使館と民団東京本部(李時香団長)は7日、品川支部と渋谷支部を回り、無年金の高齢団員を激励した。
これは歳末を前にした恒例の合同行事で毎年、都内の全支部を対象として順繰りに2支部ずつ慰問している。この日、同本部から李団長、大使館からは羅鍾一大使自ら訪れた。
品川支部(姜英煥支団長)では羅大使が、元婦人会品川支部会長の金甲蓮さん(83)ら待ちかまえていた3人に対し「おいくつですか」「日本にはいついらっしゃいましたか」などと親しく気遣い、持参した電器毛布を贈った。李団長はラジカセを手渡した。体調が思わしくなく、この日出席できなかった2人の団員には姜支団長が後日、直接届ける。
この後の渋谷支部(孫孝支団長)には李団長と金忠慶総領事が訪れ、それぞれ慰問品を手渡して歓談した。
(2006.12.20
民団新聞)
本国からもらえば良いのに・・・
経済に貢献したんでしょ?
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