歴史のつまみ食い
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/12/20 00:59 投稿番号: [3788 / 10735]
>「歴史の“つまみ食い”は危険」−−。教育基本法の改正や「美しい国」など国家論が盛んな中、画家の玄順恵(ヒョンスンヒェ)さん=兵庫県西宮市=が、上京区の同志社大で「人生の痕跡を抱きしめながら、自由な個人こそ世界人」と題し講演した。
>戦前に済州島から移り住んだ両親の元で、神戸市で生まれた。自伝エッセー「私の祖国は世界です」(玄岩社刊)を韓国で出版し、日本語版は07年出版予定。夫は作家・小田実さん。
そうか、こいつが小田の妻やったんか。
>安倍晋三首相が提唱する「美しい国」について、「権力者が『日本は特別な国』と強調するのはなぜか」と問いかけた。例として、白村江の戦い(663年)で唐・新羅に負けた後、国内体制を整備する必要があり、国号を8世紀初めに「倭」から「日本」に替えたことを指摘。「ナショナリズムは社会が重大な変化を迎えたり人々が不安に思っている時に現れ、権力者が恣(し)意的に利用する。冷静になって」と警鐘を鳴らした。
「美しい国」のどこが特別な国かと。
ひょっとしてあんた、内心では朝鮮半島が「美しくない国」と思ってるからじゃないの?
それと、民族とやらの優秀性を誇示し続けるあんたの祖国半島は、どうなんだい?それこそ恣意的な利用だわな。
>韓国籍を取得する以前は朝鮮籍だったためパスポートがなく、渡航に苦労した体験を語った玄さんは「自国史は世界史と一体。時代や空間の連続性を無視し、都合の良い事象だけを取り出すのは“つまみ食い”。歴史の全体像を知り、よく考えてほしい」と結んだ。
娘々、このタワケに鏡を渡してまいれ!
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講演:画家の玄さん、歴史の“つまみ食い”は危険−−同志社大
/京都
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kyoto/news/20061217ddlk26040371000c.html
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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