北朝鮮人権大使サミット
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/12 12:03 投稿番号: [3693 / 10735]
北の人権侵害を討論「北朝鮮人権大使サミット」始まる
拉致問題
北朝鮮脱出住民(脱北者)の受け入れや拉致、強制収容所などの人権侵害問題について討論する「北朝鮮人権大使サミット」が12日午前、東京・新宿区の国際協力機構(JICA)国際会議場で始まった。
北朝鮮人権法に定められた初の「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」(10〜16日)にあわせ、国内の脱北者支援団体「北朝鮮難民救援基金」が主催した。
サミットでは、斎賀富美子・人権担当大使が基調講演を行い、「今後、国際社会は脱北者の受け入れ体制を整えていかねばならない」などと強調。また、日本の民間活動団体(NGO)の代表らが、脱北者が難民として大量に押し寄せてきた場合や日本人妻の帰国をどう支援していくかなどを討論した。
サミットの冒頭、拉致被害者家族会の増元照明事務局長(51)があいさつに立ち、「拉致を始めとした人権侵害に苦しんでいる人たちの解放のために頑張りましょう」などと訴えていた。
(2006年12月12日11時21分 読売新聞)
>、日本の民間活動団体(NGO)の代表らが、脱北者が難民として大量に押し寄せてきた場合や日本人妻の帰国をどう支援していくかなどを討論した。
なんか・・・
不気味な予感。
また「人道的配慮」と言い出すのか?
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