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NOの憧れは毛沢東

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/08 10:59 投稿番号: [3677 / 10735]
評論と手紙…毛沢東と盧大統領の似たスタイル

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は2003年7月、中国を訪問して自分が尊敬するリーダーとして毛沢東を挙げた。それとともに「中国の歴史を新しくした」と評価した。
これをめぐり「外交的修辞」であるのという解釈も出たが、盧大統領が政治家毛沢東に好感を持っていることは事実だという。
盧大統領が海外歴訪中の4日、ウリ党員たちに電撃的に党指導部を批判する手紙を送った。あいにくにもこの手紙が中国文化革命前夜に紅衛兵を興奮させたことを連想させて話題だ。
この手紙は青瓦台(チョンワデ、大統領府)ホームページにも掲載している。これは事実上一般党員たちの決起を促している。手紙事件後、親盧派党員たちは大規模党員大会を準備した。瞬く間の変化に党内統合新党として勢力は委縮した。
文化革命直前の1965年、中国でも一編の手紙が政治的暴風の口火となった。その年の11月、姚文元がある新聞に「新編歴史劇海瑞罷官を評する」という評論を載せた。姚文元は毛沢東の追従者「4人衆」のうちの1人だ。この評論は事実上毛沢東の下で書かれたものだ。評論は当時の中国共産党指導部である劉少奇国家主席と訒小平ら共産党党権派を狙った。実用主義的政策を主導した党権派を毛沢東が気に入らなかったからだ。
しかし党権派は一定の勢力を形成していた。結局毛沢東は「評論政治」で自分の直接的支持基盤である大衆を動員した。紅衛兵の荒い波に劉少奇と訒小平を含む党の指導部が大挙解任された。こうして毛沢東と盧大統領は難しい政治的峠を越えねばならないとき「大衆と党員」を相手に政治をした。朝鮮(チョソン)大学中国語科キム・ハリム教授は「毛沢東が姚文元の文を通じて党権派を攻撃したという点で最近の盧大統領、ウリ党の状況と似ている」と話す。
「直撃弾手紙」を送った盧大統領は支持率がどん底だ。盧大統領が自ら手紙で明らかにしたように「大統領の職務をまともに遂行できない」というほどだ。それにウリ党指導部との関係も円満ではない。程度は違うが当時の毛沢東の状況も良い方ではなかった。「新編歴史劇海瑞罷官を評する」という文が出たとき、毛沢東の権威は相対的に落ちていた。
労働力を総掛かりに高度経済成長政策である「大躍進運動」を推進したが失敗し、毛沢東は国家主席で退いてナンバー2にとどまった。
◆外を回りながら中を打つ=1965年当時、毛沢東が主にとどまった所は首都北京よりは湖南省など地方だった。姚文元の文が北京政界を揺さぶったときも毛沢東は遠く離れた地方に泊まった。外郭を打って中心をゆさぶる遠隔操縦政治は毛沢東政治の特徴だ。毛沢東は抗日戦争当時にも外郭叩き戦略を主に駆使した。
盧大統領の手紙はあらかじめ書かれたが、彼が海外に出た直後、青瓦台のホームページを通じて公開された。ソウルの与党政治が手紙で揺れているが、盧大統領は7日現在、ニュージーランドにいる。
◆2人の「読書政治」=毛沢東は幼いころから本、特に歴史小説を耽読したという。「三国志」や「水滸誌」などが代表的だ。彼は険しい大長征のときにも「孫子兵法」を手放さなかったという。また当時カントの「純粋理性批判」をもらい、幼い子供のように好きだったという話もある。彼の書斎には「貞観政要」「資治通鑑」のような王朝時代、帝王の統治術と権力闘いに対する本もたくさんあった。彼は読書好きだった。
盧大統領も読書を楽しむ。盧大統領は本で読んだ内容を政策やあいさつに反映したりした。韓米自由貿易協定(FTA)交渉や大連合政府では提議の裏面にも盧大統領の読んだ本があった。盧大統領は私的な集まりで自分が読んだ本に対しての話と一読を勧めるうえ、初めから本を回したりする。
しかし本で読んだ内容を政治現実に移すのは慎重さが必要だという指摘がある。実際、与党関係者が集まって大統領の「読書政治」に気づかったことがあるほどだ。与党のある関係者は「毛沢東や盧大統領の政治中心に本があるという事実はおもしろい」と話している。

シン・ヨンホ記者   コ・ジョンエ記者   2006.12.08 10:35:29

今は文化大革命中なのか。
国民2割程度の犠牲は小さいと言わざるを得ないな。
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