「科協」についての説明 3
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/11/28 12:25 投稿番号: [3608 / 10735]
ところで、KIRARAの「鄭明洙氏」は、科協副会長の「鄭明洙氏」と同一人物なのだろうか。順当に考えればそうとしか思えないのだが、KIRARAには「会長は科協メンバー」とは記されていない。
さて、ここでKIRARAサイトのURLと、記載されている連絡先のメールアドレスに注目してほしい。
ホームページをホスティングしているのは「アスクネット」だ。トップページのお知らせには「2002年12月を持ちましてプロバイダサービス業務をすべて終了」とある。だがアスクネットの利用会員(アスクフレンドサイト)を紹介するページは残されており、金剛山歌劇団や在日本朝鮮青年商工会をはじめ、総聯と関係する組織をいくつか見いだすことができる。また遊戯機器や朝鮮半島との貿易業務を扱う企業も見られ、朝鮮総聯が公式に認めていない「隠れ総聯系企業」を調べるための、格好の端緒を提供してくれる。。
コンピューター系には「銀星囲碁」や、北朝鮮のWnk/KWコードを入力できる入力ソフト"Wink"を搭載したハングル入力システムを販売する企業、CGS社もある。
いうまでもなく「銀星囲碁」の開発元は北朝鮮のソフト開発機関、朝鮮コンピューターセンター(KCC)であり、"Wink"は同じく北朝鮮の平壌情報センター(PIC)である。CGS社は自らを北朝鮮系企業とは名乗っていないものの(企業沿革には「KCC、中国延辺電子情報センターと技術交流と経済合作に関する合意書締結」とある。但し「KCC」の説明はなし)、取扱商品から察するに北とのつながりが長く、そして非常に強い……というか、まるで北のソフト専門販売代理店の相を呈している。
企業沿革を見ると、CGS社が91年、日本の銀行のオンラインプロジェクトにも参加していたことが記載され眼を引く。
筆者はこれについては何もコメントするつもりはない。
現在ではインターネットによる預貯金の入出金があたりまえとなっている。「ネットバンキング」は、今後ますますインターネットに依存する電子社会の根幹をなす要素の一つだ。十数年前、そのシステム構築の基礎部分にも、科協の影を窺うことができるのだ。
これを「在日とのうるわしき共生の形」と捉えるか、あるいはそこはかとなく慄然とするか……読者は如何であろうか。
アスクネットに話を戻そう。トップページには「既存ユーザ様ASC-NET管理コンテンツは(株)メディアコマースリボリューション社へ管理を移行いたしております」とある。
メディアコマースリボリューション社については、筆者は何一つ知るところはない。ただ一点、代表取締役社長の氏名だけに注目するのみ。その名は言うまでもなく、KIRARA会長と同姓同名の「鄭明洙」氏である。
メディア・コマース・リボリューション社は韓国・朝鮮料理店のリンク集「韓ぐるめ」をも運営している。念のため、このkara.gr.jpのドメイン情報を見てみよう。登録者名欄に現れるのは、またしても「鄭明洙」氏なのである。
では、KIRARAのメールアドレスはどうか。
ムギテック社がここで登場する。
この企業についての筆者の見解も同様だ。医療画像システムや河川情報管理システムなど、公共の利益に適うすばらしいソフトを開発する優良企業であることは論をまたない。ここで注目すべきは一点、同社ページの定款事項である。
「会社案内」をご覧いただきたい。京都大学工学部出身者が多数を占めるエリート揃いのIT企業であることが一目瞭然だ。
そして風変わりな名前が目を射る。監査役には京都大学工学博士……そして冒頭記事では「科協顧問」として名を連ねていた、朱荽暾氏なのである。
鄭明洙氏が会長を務める「在日コリアン同胞による科学技術者ネットワークKIRARA」。そのウェブサイトが示す二つの企業名(URLとメールアドレス)から、一方ではまさに鄭明洙氏が、そしてもう一方では朱荽暾氏が重役として登場する。両名ともに、科協メンバーとして朝鮮大学校の記事に名を連ねている……これは単なる偶然の一致ではあるまい。ざっとネットを見回すだけでも、日本のIT産業のそこかしこに科協の根が張っていることをご理解いただけたであろうか。■
「日本の大学」ということは「日本の税金使って教育を受けた」ということですね。
さて、ここでKIRARAサイトのURLと、記載されている連絡先のメールアドレスに注目してほしい。
ホームページをホスティングしているのは「アスクネット」だ。トップページのお知らせには「2002年12月を持ちましてプロバイダサービス業務をすべて終了」とある。だがアスクネットの利用会員(アスクフレンドサイト)を紹介するページは残されており、金剛山歌劇団や在日本朝鮮青年商工会をはじめ、総聯と関係する組織をいくつか見いだすことができる。また遊戯機器や朝鮮半島との貿易業務を扱う企業も見られ、朝鮮総聯が公式に認めていない「隠れ総聯系企業」を調べるための、格好の端緒を提供してくれる。。
コンピューター系には「銀星囲碁」や、北朝鮮のWnk/KWコードを入力できる入力ソフト"Wink"を搭載したハングル入力システムを販売する企業、CGS社もある。
いうまでもなく「銀星囲碁」の開発元は北朝鮮のソフト開発機関、朝鮮コンピューターセンター(KCC)であり、"Wink"は同じく北朝鮮の平壌情報センター(PIC)である。CGS社は自らを北朝鮮系企業とは名乗っていないものの(企業沿革には「KCC、中国延辺電子情報センターと技術交流と経済合作に関する合意書締結」とある。但し「KCC」の説明はなし)、取扱商品から察するに北とのつながりが長く、そして非常に強い……というか、まるで北のソフト専門販売代理店の相を呈している。
企業沿革を見ると、CGS社が91年、日本の銀行のオンラインプロジェクトにも参加していたことが記載され眼を引く。
筆者はこれについては何もコメントするつもりはない。
現在ではインターネットによる預貯金の入出金があたりまえとなっている。「ネットバンキング」は、今後ますますインターネットに依存する電子社会の根幹をなす要素の一つだ。十数年前、そのシステム構築の基礎部分にも、科協の影を窺うことができるのだ。
これを「在日とのうるわしき共生の形」と捉えるか、あるいはそこはかとなく慄然とするか……読者は如何であろうか。
アスクネットに話を戻そう。トップページには「既存ユーザ様ASC-NET管理コンテンツは(株)メディアコマースリボリューション社へ管理を移行いたしております」とある。
メディアコマースリボリューション社については、筆者は何一つ知るところはない。ただ一点、代表取締役社長の氏名だけに注目するのみ。その名は言うまでもなく、KIRARA会長と同姓同名の「鄭明洙」氏である。
メディア・コマース・リボリューション社は韓国・朝鮮料理店のリンク集「韓ぐるめ」をも運営している。念のため、このkara.gr.jpのドメイン情報を見てみよう。登録者名欄に現れるのは、またしても「鄭明洙」氏なのである。
では、KIRARAのメールアドレスはどうか。
ムギテック社がここで登場する。
この企業についての筆者の見解も同様だ。医療画像システムや河川情報管理システムなど、公共の利益に適うすばらしいソフトを開発する優良企業であることは論をまたない。ここで注目すべきは一点、同社ページの定款事項である。
「会社案内」をご覧いただきたい。京都大学工学部出身者が多数を占めるエリート揃いのIT企業であることが一目瞭然だ。
そして風変わりな名前が目を射る。監査役には京都大学工学博士……そして冒頭記事では「科協顧問」として名を連ねていた、朱荽暾氏なのである。
鄭明洙氏が会長を務める「在日コリアン同胞による科学技術者ネットワークKIRARA」。そのウェブサイトが示す二つの企業名(URLとメールアドレス)から、一方ではまさに鄭明洙氏が、そしてもう一方では朱荽暾氏が重役として登場する。両名ともに、科協メンバーとして朝鮮大学校の記事に名を連ねている……これは単なる偶然の一致ではあるまい。ざっとネットを見回すだけでも、日本のIT産業のそこかしこに科協の根が張っていることをご理解いただけたであろうか。■
「日本の大学」ということは「日本の税金使って教育を受けた」ということですね。
これは メッセージ 3607 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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