南朝鮮政府は庶民に冷たい
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/11/23 16:52 投稿番号: [3575 / 10735]
記事入力 : 2006/11/23 14:59
「大使館女」事件:韓国軍捕虜への冷たい態度に怒りの声
1998年に北朝鮮を脱出し、韓国に帰国した元韓国軍捕虜チャン・ムファンさんの切実な申し出に対し、冷たく拒絶するような態度をとった韓国大使館の女性職員に対して、ネチズンらの怒りの声が高まっている。22日、インターネットのポータルサイトや外交通商部のホームページには、この「大使館女」に対する処分や、外交通商部の謝罪を要求する書き込みが相次いだ。動画専門ポータルサイトの「エムエヌ・キャスト」には、今月20日に問題となっている「大使館女」の動画が掲載され、この動画へのアクセスは22日午前の時点で約28万件を超えている。
韓国戦争(朝鮮戦争)当時、北朝鮮軍の捕虜となって連行されたチャンさんは、咸鏡北道のアオジ炭鉱などで働かされた後、1998年に北朝鮮を脱出、しばらく中国に滞在した後、同年9月30日、45年ぶりに韓国に帰還した。「大使館女」事件は、今月18日のSBSの番組『そこが知りたい』(それが知りたい)の600回記念特集「真実と希望を探して−15年間の記録」の中で、1998年10月18日に放送された「国軍捕虜チャン・ムファン−50日間の北朝鮮脱出記」を再放送したことに端を発する。問題の場面は1998年にも放送されたが、今回の再放送を見て立腹したネチズンらがコミュニティーサイトやブログなどに問題の場面を録画した動画を相次いで掲載し、注目を浴びているのだ。
この番組によると、チャンさんが韓国大使館に電話をかけ、「わたしは国軍捕虜ですが、韓国大使館でしょうか」と聞くと、問題の女性職員は「そうです」と答えた。続けてチャンさんが「ちょっと手伝ってくれないかと思って…」と告げるや、その女性職員は「何もできません」とぶっきらぼうに答え、電話を切ってしまった。ハンドルネームを「ウムニャリィ」と名乗るネチズンは、ポータルサイト「ダウム」の掲示板にこの「大使館女」の動画と通話内容を掲載し、外交通商部に謝罪を要求した。「ウムニャリィ」氏は「われわれの怒りは、この“大使館女”個人だけに対するものではない。国民を虫けらのように扱う官僚どもに対する怒りだ。大使館と外交部は早急に謝罪するべきだ」と主張した。
この書き込みを見たネチズンらは次々と怒りの声を寄せた。ホ・ボムウンさんは外交通商部ホームページの掲示板に「こんな汚い国のために命をかけて戦った国軍捕虜のチャンさんを冷たくあしらった外交部は“歪交部”(韓国語の発音が“外交部”と似ている)だ。国民を売るのが“歪交部”職員の仕事か」と非難した。そして「外交部全体がこういう心構えだとすれば、これ以上韓国には希望はない」と述べた。
イ・ビョンチョルさんも「最近盛んに出回っている動画を見て、実にそっけない応対だと思った。同胞、それもお年寄りが電話をかけてきたのだから、礼儀正しく応対すべきなのに、ああいう応対では外交通商部全体が悪く言われても仕方がない」と非難し、問題の女性職員に対する処分を求めた。
ハンドルネーム「チェ・ユンソク」さんは「自分は職業軍人なので、考え方が多少保守的かもしれないが、番組を見て激しい怒りを覚える。こんな有様の国の外交部が国連事務総長を出したところで、一体何ができるというのか」と述べた。そして「自国民に対して、それも命からがら脱北し、韓国に帰ろうとしている国軍捕虜に対して、何という無礼な対応なのか。外交部はまず、官僚らの貴族的なエリート主義、内部の無能に対して寛大な温情主義から捨て去ることを望む」と述べた。また、「ミンイサラン」と名乗るネチズンは、「ダウム」の掲示板に「涙が止まらない。命をかけて国を守ったのに、あんな冷たい応対しかされないのだから」と嘆いた。
チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
ところで、「地下鉄犬女」はどうなったのかな?
「大使館女」事件:韓国軍捕虜への冷たい態度に怒りの声
1998年に北朝鮮を脱出し、韓国に帰国した元韓国軍捕虜チャン・ムファンさんの切実な申し出に対し、冷たく拒絶するような態度をとった韓国大使館の女性職員に対して、ネチズンらの怒りの声が高まっている。22日、インターネットのポータルサイトや外交通商部のホームページには、この「大使館女」に対する処分や、外交通商部の謝罪を要求する書き込みが相次いだ。動画専門ポータルサイトの「エムエヌ・キャスト」には、今月20日に問題となっている「大使館女」の動画が掲載され、この動画へのアクセスは22日午前の時点で約28万件を超えている。
韓国戦争(朝鮮戦争)当時、北朝鮮軍の捕虜となって連行されたチャンさんは、咸鏡北道のアオジ炭鉱などで働かされた後、1998年に北朝鮮を脱出、しばらく中国に滞在した後、同年9月30日、45年ぶりに韓国に帰還した。「大使館女」事件は、今月18日のSBSの番組『そこが知りたい』(それが知りたい)の600回記念特集「真実と希望を探して−15年間の記録」の中で、1998年10月18日に放送された「国軍捕虜チャン・ムファン−50日間の北朝鮮脱出記」を再放送したことに端を発する。問題の場面は1998年にも放送されたが、今回の再放送を見て立腹したネチズンらがコミュニティーサイトやブログなどに問題の場面を録画した動画を相次いで掲載し、注目を浴びているのだ。
この番組によると、チャンさんが韓国大使館に電話をかけ、「わたしは国軍捕虜ですが、韓国大使館でしょうか」と聞くと、問題の女性職員は「そうです」と答えた。続けてチャンさんが「ちょっと手伝ってくれないかと思って…」と告げるや、その女性職員は「何もできません」とぶっきらぼうに答え、電話を切ってしまった。ハンドルネームを「ウムニャリィ」と名乗るネチズンは、ポータルサイト「ダウム」の掲示板にこの「大使館女」の動画と通話内容を掲載し、外交通商部に謝罪を要求した。「ウムニャリィ」氏は「われわれの怒りは、この“大使館女”個人だけに対するものではない。国民を虫けらのように扱う官僚どもに対する怒りだ。大使館と外交部は早急に謝罪するべきだ」と主張した。
この書き込みを見たネチズンらは次々と怒りの声を寄せた。ホ・ボムウンさんは外交通商部ホームページの掲示板に「こんな汚い国のために命をかけて戦った国軍捕虜のチャンさんを冷たくあしらった外交部は“歪交部”(韓国語の発音が“外交部”と似ている)だ。国民を売るのが“歪交部”職員の仕事か」と非難した。そして「外交部全体がこういう心構えだとすれば、これ以上韓国には希望はない」と述べた。
イ・ビョンチョルさんも「最近盛んに出回っている動画を見て、実にそっけない応対だと思った。同胞、それもお年寄りが電話をかけてきたのだから、礼儀正しく応対すべきなのに、ああいう応対では外交通商部全体が悪く言われても仕方がない」と非難し、問題の女性職員に対する処分を求めた。
ハンドルネーム「チェ・ユンソク」さんは「自分は職業軍人なので、考え方が多少保守的かもしれないが、番組を見て激しい怒りを覚える。こんな有様の国の外交部が国連事務総長を出したところで、一体何ができるというのか」と述べた。そして「自国民に対して、それも命からがら脱北し、韓国に帰ろうとしている国軍捕虜に対して、何という無礼な対応なのか。外交部はまず、官僚らの貴族的なエリート主義、内部の無能に対して寛大な温情主義から捨て去ることを望む」と述べた。また、「ミンイサラン」と名乗るネチズンは、「ダウム」の掲示板に「涙が止まらない。命をかけて国を守ったのに、あんな冷たい応対しかされないのだから」と嘆いた。
チョソン・ドットコム/朝鮮日報JNS
ところで、「地下鉄犬女」はどうなったのかな?
これは メッセージ 3574 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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