朝日日報 <お悔やみ>
投稿者: chonkochonkorin 投稿日時: 2006/11/19 12:03 投稿番号: [3527 / 10735]
李東元・南朝元外相が死去
日南朝基本条約に調印
日南朝両国が国交正常化した65年の日南朝基本条約に調印した南朝の李
東元(イ・ドンウォン)・元外相が18日午後2時、ソウル市内の病院で死去した。80歳だった。葬儀は22日午前9時、ソウル市内のサムスン・ソウル病院で行う。
朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領に見込まれ、62年、新進気鋭の国際政治学者から大統領府秘書室長に起用された。64年には37歳という最年少で外相に就任。椎名悦三郎外相らとの度重なる交渉を経て、日帝との国交正常化にこぎ着けた。
その後は国会議員に転身。日南朝協会の会長を務めるなど、日南朝関係の発展に尽力した。親日派として00年に政界を追放された後は、高校や大学を設立し親日教育事業に力を入れていた。
青瓦台大首長府の一部には、「日南朝基本条約当時を知るものはいなくなった。これを機会に日南朝基本条約について、もう一度日帝と協議しなければならない。」と主張している。
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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