「ドイツ人村」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/11/17 06:35 投稿番号: [3519 / 10735]
記事入力 : 2006/11/17 00:30
唐津に「ドイツ人村」造成:南海に続いて2カ所目
忠清南道唐津郡が在独同胞の故国定着を助けるため、慶尚南道南海に続いてもう一つのドイツ人村を造成することにした。
「ドイツ人村」は、60‐70年代に鉱夫・看護士としてドイツに渡った同胞のうち、帰国希望者らに住み心地のいいすみかを与えようという事業。唐津郡のミン・ジョンギ郡守をはじめ、投資誘致団が今月2-3日にドイツ・フランクフルトとデュッセルドルフを訪問、およそ300人の同胞を対象に事業説明会を行った。その結果、まず22家族がすぐに入居希望書を出し、後日追加で20人余りが入居の意思を表明したという。
唐津郡は、30世帯以上の申請が確定すれば来年上半期に敷地を購入して建設に入り、下半期に分譲する計画だ。2008年までに28億4000万ウォン(約3億5597万円)を投入し、高大面唐津浦里の1万坪の土地にドイツ風の建物30棟を建てることになる。唐津郡は、帰国する同胞らが楽に老後を送れるよう配慮し、村が造成されればドイツ語学習のような多様なプログラムを開発し、観光客の誘致にも活用する考えだ。
一方、南海郡三同面勿巾里の2900坪の敷地に造成された南海ドイツ人村は、すでに21棟が竣工されて入居を終えており、11棟が追加で建設されている。
大田=ウ・ジョンシク記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
「日本人村」も作れ!!!
ただし、よく判っているだろうから、事情聴取・調査の為の来日は無用だぞ。
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