捏造と歪曲はこのように行われた2
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/10/17 06:56 投稿番号: [3164 / 10735]
2日目の午前中はテーマ別分科会が行われた。
第1分科は慰安婦(分科長−ネリア・サンチョ、フィリピン)、第2分科は強制連行、虐殺、原爆、空襲、遺骨、捕虜、民間抑留者(分科長−李一満、東京調査団)、第3分科は歴史わい曲、軍事化(分科長−梁美康、韓国)問題を取り扱った。
第2分科には朝鮮、韓国、フィリピン、ニュージーランド、オランダ、日本、中国の7カ国と東京、および群馬調査団の計23人が参加した。
「朝鮮〝日本軍慰安婦〟及び強制連行被害者補償対策委員会」桂成訓委員は朝鮮人強制連行被害者名簿第2次調査状況と同被害者たちに対する未払い賃金について、「強制動員真相糾明市民連帯」の金ボナ事務局長は、韓国の強制動員被害者たちの最近の活動について、群馬調査団の李和雨事務局長が県立公園「ぐんまの森」に朝鮮人強制連行の歴史的事実を刻んだ追悼碑「記憶、反省そして友好」を建立したことについて、東京調査団の私が「東京大空襲時の朝鮮人犠牲者」について報告した。
分科会の報告者と参加者たちは過去、日本によって踏みにじられたアジア各国と地域の被害者と遺族の人権と名誉を1日も早く回復させ、日本の歴史わい曲と軍国化を阻止するための実践的な方途と対策について意見を交換した。
午後の全体会議では1996年2月、国連人権委員会「女性への暴力」特別報告者のラディカ・クマラスワミ女史が、日本軍「慰安婦」問題についての報告書と日本政府への勧告を発表し、同委員会がこれを歓迎、支持する決議を採択して10年が経過したのを受けての緊急報告があった。
報告者は「日本政府は勧告を受け入れず、逆に「女性のためのアジア平和国民基金」を設置した。しかしこれは日本の法的責任を回避するものであったため、大多数の被害者に受け入れられなかった。日本政府は極めて不十分かつ不誠実である。加害国日本が、過去においても現在においても責任を果たしていないことは明白である。その様な国が国連安保理常任理事国入りを求めるのは、言語道断である。日本政府はクマラスワミ勧告を迅速かつ誠実に履行せよ」と強く要請した。
3分科会の報告のあと、宣言文が採択された。
翌28日にはフィリピンの上、下院議員7人を含む各国国会議員たちが日本の戦後処理問題と、戦争被害者たちを支援する国際フォーラムを開き、上の宣言文と同趣旨の声明を出した。
会議では最後に9月18日からジュネーブで開催される国連人権理事会第2期通常会期にあわせて、同理事会議長あてに「クマラスワミ報告10年後の勧告履行を求める国際共同署名」を呼びかけた。
会議に関する報道は共同通信、毎日新聞、マニラ新聞、ザ デイリートリビューン、ザ フィリピンスターなどが配信し、朝鮮中央通信、AFP、新華社などが世界に発信した。(李一満、東京朝鮮人強制連行真相調査団朝鮮側事務局長)
[朝鮮新報 2006.10.16]
共同通信と毎日新聞にとっては「晒し」以外の何者でもないな。
第1分科は慰安婦(分科長−ネリア・サンチョ、フィリピン)、第2分科は強制連行、虐殺、原爆、空襲、遺骨、捕虜、民間抑留者(分科長−李一満、東京調査団)、第3分科は歴史わい曲、軍事化(分科長−梁美康、韓国)問題を取り扱った。
第2分科には朝鮮、韓国、フィリピン、ニュージーランド、オランダ、日本、中国の7カ国と東京、および群馬調査団の計23人が参加した。
「朝鮮〝日本軍慰安婦〟及び強制連行被害者補償対策委員会」桂成訓委員は朝鮮人強制連行被害者名簿第2次調査状況と同被害者たちに対する未払い賃金について、「強制動員真相糾明市民連帯」の金ボナ事務局長は、韓国の強制動員被害者たちの最近の活動について、群馬調査団の李和雨事務局長が県立公園「ぐんまの森」に朝鮮人強制連行の歴史的事実を刻んだ追悼碑「記憶、反省そして友好」を建立したことについて、東京調査団の私が「東京大空襲時の朝鮮人犠牲者」について報告した。
分科会の報告者と参加者たちは過去、日本によって踏みにじられたアジア各国と地域の被害者と遺族の人権と名誉を1日も早く回復させ、日本の歴史わい曲と軍国化を阻止するための実践的な方途と対策について意見を交換した。
午後の全体会議では1996年2月、国連人権委員会「女性への暴力」特別報告者のラディカ・クマラスワミ女史が、日本軍「慰安婦」問題についての報告書と日本政府への勧告を発表し、同委員会がこれを歓迎、支持する決議を採択して10年が経過したのを受けての緊急報告があった。
報告者は「日本政府は勧告を受け入れず、逆に「女性のためのアジア平和国民基金」を設置した。しかしこれは日本の法的責任を回避するものであったため、大多数の被害者に受け入れられなかった。日本政府は極めて不十分かつ不誠実である。加害国日本が、過去においても現在においても責任を果たしていないことは明白である。その様な国が国連安保理常任理事国入りを求めるのは、言語道断である。日本政府はクマラスワミ勧告を迅速かつ誠実に履行せよ」と強く要請した。
3分科会の報告のあと、宣言文が採択された。
翌28日にはフィリピンの上、下院議員7人を含む各国国会議員たちが日本の戦後処理問題と、戦争被害者たちを支援する国際フォーラムを開き、上の宣言文と同趣旨の声明を出した。
会議では最後に9月18日からジュネーブで開催される国連人権理事会第2期通常会期にあわせて、同理事会議長あてに「クマラスワミ報告10年後の勧告履行を求める国際共同署名」を呼びかけた。
会議に関する報道は共同通信、毎日新聞、マニラ新聞、ザ デイリートリビューン、ザ フィリピンスターなどが配信し、朝鮮中央通信、AFP、新華社などが世界に発信した。(李一満、東京朝鮮人強制連行真相調査団朝鮮側事務局長)
[朝鮮新報 2006.10.16]
共同通信と毎日新聞にとっては「晒し」以外の何者でもないな。
これは メッセージ 3163 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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