オ−マイニュ−ス(2)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/11 07:24 投稿番号: [2943 / 10735]
ただで記事を掲載され、自由に編集をされてしまい、
そして、法的手段を講じられるというリスクがつきまとうではないか。
次の規定はもっとすごいぞ:
(6)当社の市民記者に対する原稿料の送金先は、
日本国内の金融機関の預貯金口座に限らせていただきます。
(7)未成年、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかの方は、
市民記者登録の申請の際に法定代理人、
保佐人もしくは補助人の同意を得た上で行ってください。
また、13歳未満の方は、原稿料の送金先口座として
法定代理人(例えば、ご両親)名義の口座、
あるいは法定代理人の指定する13歳未満の方ご本人の口座を
登録しなければなりません。
未成年に親の口座を聞くなよ。
スクープでもない限り、報酬が生まれない。
その金額も、1本あたり、わずか2000円である。
その報酬を受け取るために、さまざまな個人情報、
とりわけ、規約にくわしく書かれている(!)銀行口座を教えねばならない。
おそらく登録したにもかかわらず、
一度も報酬を支払われない奉仕記者が大半だろう。
うがってみれば、この情報がほしいゆえの銀行口座登録のように思えないだろうか。
2000円だったら、小為替で送って充分だよ。
また支払の段階になってから、口座を登録してもらっても遅くはない。
鳥越さんは、ジャーナリストだ。
苦労して取材し、記事にし、そこからお金を稼ぐことに、
苦しさと喜びがあることを骨身に染みて知っているはずだ。
最低一つの記事に5000円ぐらい報酬を支払ってはどうか。
そして、記事の質によっては、ケースバイケースで考えるべきだと思う。
膨大な奉仕記者の貴重な時間消費の上にあぐらをかいて、
鳥越さんご自分は、いったいどれくらいの契約金や報酬を
得ているのか、真摯に考えてみるべきだ。
記者会見で代表のオ・ヨンホCEOは、こう言い切った。
「市民記者は資本からも権力からも編集部からも
自由にニュースを発信してもらう」(朝日新聞ウエッブより)
オ・ヨンホさんが、自分たちのために作った「市民記者規約」を
もう一度読み返してほしい。
(4)当社は、市民記者の投稿記事に、
自由に編集することができるものとします。
この規約って、鳥越さんが一番嫌がるところですよね。
鳥越さんの記者魂はどこに置き忘れてきたのか、と聞いてみたい。
これって、「商売人」に成り下がっていることだ。
「市民」記者をバカにしているとしか言いようがない。
一件あたりの銀行口座情報って、いったいどれくらいに金銭評価されるか。
このネット新聞は、年内に、奉仕記者を5000人まで増やし、
将来は万単位でさらに増やしていくという。
あぶない・・・きっちり、あぶない・・・。
(具体的記事についての批判は、近々書くつもりです)
このような記事が朝日系列の日刊スポ−ツから出ていることに敬服。
「鳥越」には今後も監視の目を向け続けてください。
そして、法的手段を講じられるというリスクがつきまとうではないか。
次の規定はもっとすごいぞ:
(6)当社の市民記者に対する原稿料の送金先は、
日本国内の金融機関の預貯金口座に限らせていただきます。
(7)未成年、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかの方は、
市民記者登録の申請の際に法定代理人、
保佐人もしくは補助人の同意を得た上で行ってください。
また、13歳未満の方は、原稿料の送金先口座として
法定代理人(例えば、ご両親)名義の口座、
あるいは法定代理人の指定する13歳未満の方ご本人の口座を
登録しなければなりません。
未成年に親の口座を聞くなよ。
スクープでもない限り、報酬が生まれない。
その金額も、1本あたり、わずか2000円である。
その報酬を受け取るために、さまざまな個人情報、
とりわけ、規約にくわしく書かれている(!)銀行口座を教えねばならない。
おそらく登録したにもかかわらず、
一度も報酬を支払われない奉仕記者が大半だろう。
うがってみれば、この情報がほしいゆえの銀行口座登録のように思えないだろうか。
2000円だったら、小為替で送って充分だよ。
また支払の段階になってから、口座を登録してもらっても遅くはない。
鳥越さんは、ジャーナリストだ。
苦労して取材し、記事にし、そこからお金を稼ぐことに、
苦しさと喜びがあることを骨身に染みて知っているはずだ。
最低一つの記事に5000円ぐらい報酬を支払ってはどうか。
そして、記事の質によっては、ケースバイケースで考えるべきだと思う。
膨大な奉仕記者の貴重な時間消費の上にあぐらをかいて、
鳥越さんご自分は、いったいどれくらいの契約金や報酬を
得ているのか、真摯に考えてみるべきだ。
記者会見で代表のオ・ヨンホCEOは、こう言い切った。
「市民記者は資本からも権力からも編集部からも
自由にニュースを発信してもらう」(朝日新聞ウエッブより)
オ・ヨンホさんが、自分たちのために作った「市民記者規約」を
もう一度読み返してほしい。
(4)当社は、市民記者の投稿記事に、
自由に編集することができるものとします。
この規約って、鳥越さんが一番嫌がるところですよね。
鳥越さんの記者魂はどこに置き忘れてきたのか、と聞いてみたい。
これって、「商売人」に成り下がっていることだ。
「市民」記者をバカにしているとしか言いようがない。
一件あたりの銀行口座情報って、いったいどれくらいに金銭評価されるか。
このネット新聞は、年内に、奉仕記者を5000人まで増やし、
将来は万単位でさらに増やしていくという。
あぶない・・・きっちり、あぶない・・・。
(具体的記事についての批判は、近々書くつもりです)
このような記事が朝日系列の日刊スポ−ツから出ていることに敬服。
「鳥越」には今後も監視の目を向け続けてください。
これは メッセージ 2942 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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