オ−マイニュ−ス(1)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/11 07:13 投稿番号: [2942 / 10735]
改めて下記を貼り付けます。
http://blog.nikkansports.com/general/yoshida/2006/08/post_141.html
オーマイニュースに下心はないのか?韓国の市民参加型インターネット新聞「オーマイニュース」日本版が
昨日8月28日に創刊した。
代表はコリアンの呉連鎬(オ・ヨンホ)さん、
編集長は鳥越俊太郎さん。
市民参加型インターネット新聞というのは、
要するに、ほとんど報酬を支払わないで、
書きたい満足感をインセンティブ(やる気)にして、
奉仕記者に書かせた記事で、オーマイニュースを
クリックしてもらい、広告収入で儲けようという
狙いである。
昨今、日本ではサービス残業などの無報酬のシステムが
槍玉にあがり、よりよい労働条件を目指す動きが出てきた矢先に、
鳥越さんが、韓国のような労働倫理後進国に、
戻そうとしているのは、非難されてしかるべきだ。
キーワード:オーマイニュース、コリアン、呉連鎬、鳥越俊太郎、市民参加型、
投稿記事、著作権、斎藤環、勝ち組、負け組、銀行口座
昨日、ずいぶんたくさんの記事本数があがっているのを見たが、
そこから市民記者に支払われたのは3本とか。
それぞれわずか2000円の報酬である。
「市民記者」をタダでコキ使って、自分の報酬はいくらか、
あのNHK不払いで仕切っていたときに「明朗会計」を謳った人であるから、
この点も明朗会計で、情報を開陳してほしいものだ。
さて・・・
この市民参加型インターネット新聞には、
「オーマイニュース」市民記者規約というものがある。
規約は「Hobson’s Choice」(ホブソンの選択)である。
つまり、必ずコリアンが与えた規約に同意しなければ、記者になれないというわけだ。
次の規定はどうか?
(2)投稿記事が採用された場合、当社ウェブサイトに
編集済み記事として掲載された時点をもって、
当該編集済み記事の著作権は、
市民記者と当社との持分均等による共有となります。
無料で書かせて、ちゃっかり著作権は半分いただきというわけだ。
たとえば、どこかの雑誌が記事を使いたいというとき、
半分ネット新聞側が取るわけだ。
この抜け目なさは、まるで「搾取の構造」じゃないか。
中央公論(06年6月号)で、精神科医の斎藤環さんが、
「勝ち組」「負け組」をシステム論から看破したように、
ジャーナリストの鳥越さんは、コリア資本の恩恵で
ちゃっかり「勝ち組」のシステム入りを果したようだ。
さらにこんな規定もある。
(4)当社は、市民記者の投稿記事に、
自由に編集することができるものとします。
すでに市民記者は、この規約を受け入れた点で、表現者として敗北している。
匿名のコメントならいざ知らず、記者に責任をもたされた記事を
コリア資本によって「自由に」編集することを承諾しろ、とは何ごとか!
奉仕記者としてそこまでの自由を売り渡せという正当性は
一体どこにあるのか、きちんと説明してもらいたいものだ。
実際、韓国版のオーマイニュースは、国会議員によって、
名誉毀損で告訴され、紛争となっている。
http://blog.nikkansports.com/general/yoshida/2006/08/post_141.html
オーマイニュースに下心はないのか?韓国の市民参加型インターネット新聞「オーマイニュース」日本版が
昨日8月28日に創刊した。
代表はコリアンの呉連鎬(オ・ヨンホ)さん、
編集長は鳥越俊太郎さん。
市民参加型インターネット新聞というのは、
要するに、ほとんど報酬を支払わないで、
書きたい満足感をインセンティブ(やる気)にして、
奉仕記者に書かせた記事で、オーマイニュースを
クリックしてもらい、広告収入で儲けようという
狙いである。
昨今、日本ではサービス残業などの無報酬のシステムが
槍玉にあがり、よりよい労働条件を目指す動きが出てきた矢先に、
鳥越さんが、韓国のような労働倫理後進国に、
戻そうとしているのは、非難されてしかるべきだ。
キーワード:オーマイニュース、コリアン、呉連鎬、鳥越俊太郎、市民参加型、
投稿記事、著作権、斎藤環、勝ち組、負け組、銀行口座
昨日、ずいぶんたくさんの記事本数があがっているのを見たが、
そこから市民記者に支払われたのは3本とか。
それぞれわずか2000円の報酬である。
「市民記者」をタダでコキ使って、自分の報酬はいくらか、
あのNHK不払いで仕切っていたときに「明朗会計」を謳った人であるから、
この点も明朗会計で、情報を開陳してほしいものだ。
さて・・・
この市民参加型インターネット新聞には、
「オーマイニュース」市民記者規約というものがある。
規約は「Hobson’s Choice」(ホブソンの選択)である。
つまり、必ずコリアンが与えた規約に同意しなければ、記者になれないというわけだ。
次の規定はどうか?
(2)投稿記事が採用された場合、当社ウェブサイトに
編集済み記事として掲載された時点をもって、
当該編集済み記事の著作権は、
市民記者と当社との持分均等による共有となります。
無料で書かせて、ちゃっかり著作権は半分いただきというわけだ。
たとえば、どこかの雑誌が記事を使いたいというとき、
半分ネット新聞側が取るわけだ。
この抜け目なさは、まるで「搾取の構造」じゃないか。
中央公論(06年6月号)で、精神科医の斎藤環さんが、
「勝ち組」「負け組」をシステム論から看破したように、
ジャーナリストの鳥越さんは、コリア資本の恩恵で
ちゃっかり「勝ち組」のシステム入りを果したようだ。
さらにこんな規定もある。
(4)当社は、市民記者の投稿記事に、
自由に編集することができるものとします。
すでに市民記者は、この規約を受け入れた点で、表現者として敗北している。
匿名のコメントならいざ知らず、記者に責任をもたされた記事を
コリア資本によって「自由に」編集することを承諾しろ、とは何ごとか!
奉仕記者としてそこまでの自由を売り渡せという正当性は
一体どこにあるのか、きちんと説明してもらいたいものだ。
実際、韓国版のオーマイニュースは、国会議員によって、
名誉毀損で告訴され、紛争となっている。
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