日本共産党が南朝鮮に擦り寄り?
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/09/08 05:51 投稿番号: [2928 / 10735]
「北朝鮮寄り」払拭に懸命
共産・志位氏が韓国政党訪問
2006年09月06日22時08分
共産党党首として初の訪韓中の志位委員長は6日、ソウル市で国会議長や野党2党の代表と相次いで会談、延世大では学生と交流、懸命に「北朝鮮寄り」と思われがちな印象を払拭(ふっしょく)しようとした。
林采正(イム・チェジョン)・国会議長との会談で、志位氏は靖国神社参拝について「次にだれが首相になろうが反対する。A級戦犯がまつられているだけでなく、戦争を美化する歴史観そのものが問題」などと党の見解を説明。林議長は「そういう立場を取るならば、両国間の緊張が緩和される」と応じた。
韓国民主党では「北朝鮮を連想させる共産党の訪問は、党の長い歴史で初めて」とユーモアを交えてあいさつする議員や、「実際に北朝鮮と交流があると思っていた」という議員もいた。会談後に韓和甲(ハン・ファガプ)代表は「韓日関係が危惧(きぐ)される中、協調できることを願う」と語った。志位氏は訪韓中、国会に議席がある5党すべてを表敬する予定だ。
どう見てもスタンスを変えたのは南朝鮮政府の方。
共産党はその確認に行っただけ。
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