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「海の物語」中央が始めた日米攻撃

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/25 08:44 投稿番号: [2779 / 10735]
【噴水台】ティアマトの襲撃

海は恐怖の対象だ。 巨大な波と津波に追われた人間にとって海は憤怒と暴力の象徴だ。 それと同時に、その中に得体の知れない全てのものを抱えた神秘の対象でもある。

最も古いシュメール神話で、海は創造の根源であり憤怒の象徴だ。 その影響を受けたバビロニアの叙事詩(エヌマ・エリシュ)もこのように始まる。 太初の混とんの中には淡水の神(アプス)と塩水の神(ティアマト)だけがいた。 その水が交わり合って他の神が作られた。 幼い神が増えていくと、神の世界が騒々しくなった。 苛立った淡水の神は「幼いものが騒がしくて休むことも眠ることもできない」とし、皆殺しにしてしまおうと塩水の神に話した。 陰謀に気付いた幼い神の一人(エア)が淡水の神を殺した。 夫を失った塩水の神は怒った。 各種の怪物を作って幼い神たちを攻撃した。 幼い神の一人マルドゥクが怪物をすべて処分し、塩水の神を体を2つに切り裂き、一つは天に、もう一つは地ににした。 混とんの海を眠らせて宇宙の秩序を作ったという話だ。

韓国社会を混乱させている成人用ゲーム‘パダイヤギ’も神話的だ。 そのゲームでクジラは‘連打’の予示者だ。 このゲームの世界は李殷相(イ・ウンサン)詩人が詠った穏やかな故郷の海ではなく、幼い神を殺すためにギャンブル中毒という毒を詰めた怪物だ。

2000年代に入って情報産業(IT)はわれわれの希望だった。 2000年の文化観光部(文化部)年頭報告の際、金大中(キム・デジュン)当時大統領は電子釣りゲームを試演した。 上手くできなかったが「おもしろい」と言った。 ゲーム産業を起こすためのショーだ。 2004年の世界ゲームソフトウエア市場規模は335億2100万ドル。 国内ゲーム市場規模も2005年に8兆6700億ウォン、輸出額だけで5億6460万ドルだ。

未来に向かって疾走した韓国ゲーム産業がギャンブル中毒になった。 ‘パダイヤギ’ゲームは日本の大海物語のコピーという。 パチンコの最新変種パチスロ(パチンコ+スロットマシン)だ。 1895年に米国人フェイが考案した賭博機械スロットマシンが元祖だ。 それが全国に広まった。 『三国史記』も「博奕(賭博)に狂えば国も家庭も崩壊する」とした。 われわれが目指したゲーム産業はこういうものではない。 放置すると、健全な電子ゲーム産業が育つ場所が失われる。 賭博性がプログラムを圧倒するからだ。 パダイヤギに関して真実を明らかにし、責任も問わなければならない。 しかしゲーム産業を生かすティアマトとしなければならない。

金鎮国(キム・ジングック)論説委員
2006.08.24 19:38:17


皆様当然お気づきでしょうが、
日本におけるパチンコ産業への言及が一切ないです。

それはさておき、
こいつら海洋民族じゃない。
「母なる海」という考察が全くない。
海は単に恐れの対象だけだ。
なんで半島から出なかったのか良く分かる。
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