NO、増税問題で与党と対立
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/21 21:08 投稿番号: [2720 / 10735]
与党の増税反対で財政計画の発表が無期延期に
盧大統領、増税問題で与党と対立(上)
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と与党ヨルリン・ウリ党指導部が20日、青瓦台(大統領府)で久しぶりに会合を持った。法務長官の人選などをめぐる問題で会合を開いて以来、15日ぶりのことだ。
この日の会合は政府の福祉政策と関連し、今週発表される予定だった長期財政運用計画を与党に説明するために開かれたが、与党が増税に反対する立場を見せたため、計画の発表が無期延期された。会合では先月に続き、盧大統領と金槿泰ウリ党議長との意見が衝突する場面がたびたび見られた。
◆五つの峠
ミン・ビョンドゥ与党広報委員長の話によれば、盧大統領は「大統領が越えるべき五つの峠がある」と語ったという。五つの峠とは(1)与小野大(少数与党・多数野党)、(2)地域感情、(3)マスコミ、(4)与党の離反、(5)権力機関の離反だ。
盧大統領は地域感情について、金泳三(キム・ヨンサム)元大統領が朴哲彦(パク・チョルオン)元国会議員を拘束したことにより、大邱・慶尚北道の民心が悪化した事例を挙げながら、任期末期に与党が大統領を批判する現象についても言及したという。
盧大統領は「わたしは“小統領”でもなく、不正疑惑もなく、最後まで危機の兆候を統制できる」と語った。
◆増税論争
盧大統領はウリ党が増税に反対すると、「減税は“持つ者”が得をし、増税は“持たざる者”と共に進もうというものなのに、理解に苦しむ」と語った。増税すれば数が多い「持たざる者」が得をし、数の少ない「持つ者」が損をするものなのに、与党がなぜ反対するのかという話のようだ。
盧大統領は「財政改革の名称が“共に進む韓国”なのに、税金の話をすると、むしろ“持たざる者”が反対する」とも語ったという。
ある与党出席者は「政府計画では韓国が2020年に先進国、2030年には超一流国になるという前提になっているが、韓国の経済状況を考慮したものなのか」と尋ねた。
これに対し、盧大統領は「わたしは任期がいくらも残っていないが、ウリ党は未来に対する計画を持たなければならない。このような計画は来年の大統領選挙の際、与党のためにも必要なものだ」と答えたという。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/21/20060821000048.html
盧大統領「わたしほど底辺の民心を大事にする人いない」
盧大統領、増税問題で与党と対立(下)
◆盧大統領対金議長
ウリ党の金槿泰議長は景気活性化のため、財閥との「ニューディール政策」を強調し、「やみくもに進めようというのではなく、深い苦悩と問題意識に基づくものだ」と語った。
しかし、盧大統領は「出資総額制限の廃止は、すでに財閥らが骨抜きにしているので廃止の意味が無く、規制緩和をせよと言われても、これ以上解除できる規制がない。財閥らが投資をしないのは収益モデルがないためだ。本当に問題なのは中小企業だ」と否定的な発言をしたという。
金議長は「民生の問題は、われわれの想像を超えて国民の間に不安感が高まっている。このような不満がなぜ生じるのかについて、深く悩んでみるべきだ」と語った。
盧大統領はまた、「景気浮揚策をとらないというのではなく、人為的かつ無理な景気浮揚策はとらないということだ。与党はわたしに対して民意を知らないというが、わたしほど底辺の民心を大事にする人もいない」と語った。
盧大統領は「金議長の苦悩に満ちた様子がテレビに映れば、党がわたしをたしなめているように映るだろう。わたしはこの地の困難な人たちに対して無情な人ではない」と語った。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/21/20060821000049.html
誤 ; 金議長の苦悩に満ちた様子がテレビに映れば
正 : 金正日の苦悩に満ちた様子が脳裏に映れば
盧大統領、増税問題で与党と対立(上)
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と与党ヨルリン・ウリ党指導部が20日、青瓦台(大統領府)で久しぶりに会合を持った。法務長官の人選などをめぐる問題で会合を開いて以来、15日ぶりのことだ。
この日の会合は政府の福祉政策と関連し、今週発表される予定だった長期財政運用計画を与党に説明するために開かれたが、与党が増税に反対する立場を見せたため、計画の発表が無期延期された。会合では先月に続き、盧大統領と金槿泰ウリ党議長との意見が衝突する場面がたびたび見られた。
◆五つの峠
ミン・ビョンドゥ与党広報委員長の話によれば、盧大統領は「大統領が越えるべき五つの峠がある」と語ったという。五つの峠とは(1)与小野大(少数与党・多数野党)、(2)地域感情、(3)マスコミ、(4)与党の離反、(5)権力機関の離反だ。
盧大統領は地域感情について、金泳三(キム・ヨンサム)元大統領が朴哲彦(パク・チョルオン)元国会議員を拘束したことにより、大邱・慶尚北道の民心が悪化した事例を挙げながら、任期末期に与党が大統領を批判する現象についても言及したという。
盧大統領は「わたしは“小統領”でもなく、不正疑惑もなく、最後まで危機の兆候を統制できる」と語った。
◆増税論争
盧大統領はウリ党が増税に反対すると、「減税は“持つ者”が得をし、増税は“持たざる者”と共に進もうというものなのに、理解に苦しむ」と語った。増税すれば数が多い「持たざる者」が得をし、数の少ない「持つ者」が損をするものなのに、与党がなぜ反対するのかという話のようだ。
盧大統領は「財政改革の名称が“共に進む韓国”なのに、税金の話をすると、むしろ“持たざる者”が反対する」とも語ったという。
ある与党出席者は「政府計画では韓国が2020年に先進国、2030年には超一流国になるという前提になっているが、韓国の経済状況を考慮したものなのか」と尋ねた。
これに対し、盧大統領は「わたしは任期がいくらも残っていないが、ウリ党は未来に対する計画を持たなければならない。このような計画は来年の大統領選挙の際、与党のためにも必要なものだ」と答えたという。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/21/20060821000048.html
盧大統領「わたしほど底辺の民心を大事にする人いない」
盧大統領、増税問題で与党と対立(下)
◆盧大統領対金議長
ウリ党の金槿泰議長は景気活性化のため、財閥との「ニューディール政策」を強調し、「やみくもに進めようというのではなく、深い苦悩と問題意識に基づくものだ」と語った。
しかし、盧大統領は「出資総額制限の廃止は、すでに財閥らが骨抜きにしているので廃止の意味が無く、規制緩和をせよと言われても、これ以上解除できる規制がない。財閥らが投資をしないのは収益モデルがないためだ。本当に問題なのは中小企業だ」と否定的な発言をしたという。
金議長は「民生の問題は、われわれの想像を超えて国民の間に不安感が高まっている。このような不満がなぜ生じるのかについて、深く悩んでみるべきだ」と語った。
盧大統領はまた、「景気浮揚策をとらないというのではなく、人為的かつ無理な景気浮揚策はとらないということだ。与党はわたしに対して民意を知らないというが、わたしほど底辺の民心を大事にする人もいない」と語った。
盧大統領は「金議長の苦悩に満ちた様子がテレビに映れば、党がわたしをたしなめているように映るだろう。わたしはこの地の困難な人たちに対して無情な人ではない」と語った。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/21/20060821000049.html
誤 ; 金議長の苦悩に満ちた様子がテレビに映れば
正 : 金正日の苦悩に満ちた様子が脳裏に映れば
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