Re: 「海の物語」 朝鮮日報 続続報
投稿者: kanashii_isdn 投稿日時: 2006/08/21 18:07 投稿番号: [2716 / 10735]
> 急に記事貼り付けが厳しくなりました。
ではまた、私めがやってみます・・・ (^^;
---- - 以下引用です
【ゲーム機疑惑】大統領府が文化観光部に圧力?
成人娯楽室で景品として提供される景品用商品券の認証をめぐり、主務官庁
の文化観光部に対し、青瓦台(大統領府)と与党の中堅議員から口利きと圧力
があったという疑惑が提起された。
野党ハンナラ党の鄭柄国(チョン・ビョングク)議員側は20日、「商品券問
題に火が付いた2005年6月ごろ、当時業務の責任者だった文化観光部のK局長と
K課長に会った。彼らは“青瓦台と与党中堅議員から特定の業者の商品券が認証
されるよう口利きがあったが、今のところうまくかわしている”と話した」と
証言した。本紙はK局長らに詳しい話を聞こうとしたが、連絡が取れなかった。
だが鄭議員の暴露は、2005年6月に国会・文化観光委員会で公開されたK課長
(同一人物)からの聞き取り調査の内容とよく似ている。聞き取り調査ではK課
長が「どんな圧力がかかるか分からない」「業者らは国会で利用できるところ
をすべて突いて回り…」「ブローカーまで現れた」などの表現を使って話した
ことが分かっている。
当時の聞き取り調査が公開されると、一部議員らが「しっかりやれと関心を
見せただけなのに、それがどうして外圧になるのか」と強く反発し、K課長は
その年の8月に配置換えされた。
これと関連し、文化観光部のある関係者は20日、「2004年末から商品券発行
業者らが死活を懸けて認証を受けるために駆け回った。具体的なロビー活動の
経路はよく知らないが、雑音が多かった。体力のある商品券業者を選別し、消
費者の被害を防ぐという趣旨で認証制を導入したが、認証の過程でかなり騒が
しかった」と語った。
当時の認証審査で脱落したある商品券発行業者代表も「当時、景品用商品券
の市場に加われるかどうかが、会社の命運を左右する重大な問題だった。業者
としても生死を賭けてロビー活動に奔走するほかなかった」と語った。
2004年12月31日、文化観光部は告示2004-14号を通じて認証制を導入した。
しかし、審査を通過した22の業者すべてが申請書に虚偽の資料を記載していた
ことが明らかになったため、2005年7月にすべての認証を取り消し、認証制の
代わりにソウル保証保険が加わる形の指定制に名称を変更した。今月20日現在、
19の業者が景品用商品券の発行業者として指定されており、このうち、11の業
者は認証制のころに虚偽資料を記載し、認証を取り消された業者だ。
シン・ヒョンジュン記者
チャン・サンジン記者
朝鮮日報
---- - 引用終わり
ではまた、私めがやってみます・・・ (^^;
---- - 以下引用です
【ゲーム機疑惑】大統領府が文化観光部に圧力?
成人娯楽室で景品として提供される景品用商品券の認証をめぐり、主務官庁
の文化観光部に対し、青瓦台(大統領府)と与党の中堅議員から口利きと圧力
があったという疑惑が提起された。
野党ハンナラ党の鄭柄国(チョン・ビョングク)議員側は20日、「商品券問
題に火が付いた2005年6月ごろ、当時業務の責任者だった文化観光部のK局長と
K課長に会った。彼らは“青瓦台と与党中堅議員から特定の業者の商品券が認証
されるよう口利きがあったが、今のところうまくかわしている”と話した」と
証言した。本紙はK局長らに詳しい話を聞こうとしたが、連絡が取れなかった。
だが鄭議員の暴露は、2005年6月に国会・文化観光委員会で公開されたK課長
(同一人物)からの聞き取り調査の内容とよく似ている。聞き取り調査ではK課
長が「どんな圧力がかかるか分からない」「業者らは国会で利用できるところ
をすべて突いて回り…」「ブローカーまで現れた」などの表現を使って話した
ことが分かっている。
当時の聞き取り調査が公開されると、一部議員らが「しっかりやれと関心を
見せただけなのに、それがどうして外圧になるのか」と強く反発し、K課長は
その年の8月に配置換えされた。
これと関連し、文化観光部のある関係者は20日、「2004年末から商品券発行
業者らが死活を懸けて認証を受けるために駆け回った。具体的なロビー活動の
経路はよく知らないが、雑音が多かった。体力のある商品券業者を選別し、消
費者の被害を防ぐという趣旨で認証制を導入したが、認証の過程でかなり騒が
しかった」と語った。
当時の認証審査で脱落したある商品券発行業者代表も「当時、景品用商品券
の市場に加われるかどうかが、会社の命運を左右する重大な問題だった。業者
としても生死を賭けてロビー活動に奔走するほかなかった」と語った。
2004年12月31日、文化観光部は告示2004-14号を通じて認証制を導入した。
しかし、審査を通過した22の業者すべてが申請書に虚偽の資料を記載していた
ことが明らかになったため、2005年7月にすべての認証を取り消し、認証制の
代わりにソウル保証保険が加わる形の指定制に名称を変更した。今月20日現在、
19の業者が景品用商品券の発行業者として指定されており、このうち、11の業
者は認証制のころに虚偽資料を記載し、認証を取り消された業者だ。
シン・ヒョンジュン記者
チャン・サンジン記者
朝鮮日報
---- - 引用終わり
これは メッセージ 2713 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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