ソンウ・ジョン朝日の記事を参考にする
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/21 11:56 投稿番号: [2701 / 10735]
記事入力 : 2006/08/21 11:40
「人材輸入国」日本
日本が「人材輸入国」への変身を図っている。日本の人口は昨年から減少に転じ、近い将来国を支える優秀な人材の供給が、企業の必要とするレベルに達しなくなるだろうという判断からだ。
日本に対する好感度と理解度が比較的高いアジアと米国からの留学生を日本にとどめるため、各種の支援策が来年から実施される予定だ。日本政府が重点的に支援するのは情報通信(IT)、環境、電気などの分野だ。
日本政府は、来年からこれらの分野で研究に従事するアジア地域出身の優秀な留学生を毎年2000人ほど選抜し、研究に専念できるよう留学費用を支援する制度を実施する方針だ。また彼らを必要とする企業を指定し、留学生のためのインターンシップ制度を導入する。
この制度を推進するために、日本政府は大学や企業と連携し、留学生を対象とする専門講座やビジネス日本語講座など2年間の特別コースを開設し、受講生一人に住居費や学費、生活費として月2030万円を支援する。
これは留学生の日本企業への就職が増えない理由が日本語能力と日本の企業風土に対する理解不足にあるという判断によるものだ。
また日本政府は、具体的にアジアからの留学生を支援する「アジア人材資金」を新設する予定だ。
日本政府は、留学生誘致プログラムをアジアだけでなく米国からの留学生も対象にする計画だ。米国で学ぶ日本人留学生は4万2000人に達するが、日本で学ぶ米国人留学生はわずか1600人にすぎない。
経済産業省によると、2004年度に約3万人の留学生が日本の大学や大学院に留学したが、日本国内で就職したのは5700人にとどまった。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
皆様お気づきでしょうが、朝日新聞の
「留学生が卒業後日本にいつかないので、
予算化して対処する。」
(いつかないこと自体問題ではないと思うのですが)
という記事をパクッております。
朝鮮日報は読売系でしょうに、
朝日の引用が異常に高いです。
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