高金素梅 近影
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/15 05:20 投稿番号: [2516 / 10735]
こちら↓にお写真が2枚ほど。
http://www.people.ne.jp/2006/08/14/jp20060814_62208.html
記事はこんな感じです。
中日韓の民衆が小泉首相の靖国参拝反対で集会 東京
中国台湾、日本、韓国の民衆が13日午後、東京で集会を開き、日本の小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反対し、また、過去に行われたアジア各国への侵略の歴史を正視することを要求した。新華社が伝えた。
集会に参加したのは中国台湾の先住民、日本、韓国の市民など約1000人。集会では、台湾地区の民意を代表して高金素梅さんが次のように述べた。
「私は、もう10回も日本にきているが、目的はただ一つ。それは、台湾先住民の祖先の霊魂を返還してくれるよう靖国神社に求めること、過去に台湾に対して行われた植民地統治の歴史を正視するよう日本政府に求めることだ。靖国神社は侵略戦争を美化しており、台湾先住民の祖先の霊魂と危害を与えた犯罪人とを一緒に祭る権限は無い。これは台湾先住民の人権、文化権、信仰の自由を無視する暴力行為だ。日本政府が歴史に正しく向き合うことなしに、アジアに平和は訪れない。」
韓国の国会議員・金希宣氏は、日本が侵略の歴史を反省しないばかりか、A級戦犯を「英霊」として靖国神社に祭るということは、かつて日本の軍国主義で踏みにじられたアジア各国の人々に対する冒とくだとして、小泉首相の靖国神社参拝に抗議をした。
日本の東京大学の高橋哲哉教授は、次のように指摘する。
「小泉首相の5回の靖国神社参拝は、日本国憲法の政教分離の原則に違反している。首相は今また参拝すると言い立ててているが、この挑発的な言動には憤慨させられる。何とか参拝をやめさせなければならない。靖国神社が中国台湾、韓国、朝鮮の戦没者約5万人を合祀していることは、遺族の感情を深く傷つけるもので、彼らの霊魂を返還するのは当然のことだ。」
集会参加者は、夜には靖国神社周辺をろうそくをともしてデモ行進し、台湾先住民の霊魂や韓国・朝鮮の戦没者の位牌の返還を靖国神社に要求するとともに、小泉首相の靖国参拝停止を求めた。(編集YS)
写真:小泉首相の靖国神社参拝固執に抗議する中国台湾先住民の代表高金素梅さん(前列左)ら=13日夜、靖国神社附近で
「人民網日本語版」2006年8月14日
まあ、支那共産党の手先だということは公然のことですから。
NOと彼女の違いは「国の中で」権力を持っているか否か、ですね。
http://www.people.ne.jp/2006/08/14/jp20060814_62208.html
記事はこんな感じです。
中日韓の民衆が小泉首相の靖国参拝反対で集会 東京
中国台湾、日本、韓国の民衆が13日午後、東京で集会を開き、日本の小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反対し、また、過去に行われたアジア各国への侵略の歴史を正視することを要求した。新華社が伝えた。
集会に参加したのは中国台湾の先住民、日本、韓国の市民など約1000人。集会では、台湾地区の民意を代表して高金素梅さんが次のように述べた。
「私は、もう10回も日本にきているが、目的はただ一つ。それは、台湾先住民の祖先の霊魂を返還してくれるよう靖国神社に求めること、過去に台湾に対して行われた植民地統治の歴史を正視するよう日本政府に求めることだ。靖国神社は侵略戦争を美化しており、台湾先住民の祖先の霊魂と危害を与えた犯罪人とを一緒に祭る権限は無い。これは台湾先住民の人権、文化権、信仰の自由を無視する暴力行為だ。日本政府が歴史に正しく向き合うことなしに、アジアに平和は訪れない。」
韓国の国会議員・金希宣氏は、日本が侵略の歴史を反省しないばかりか、A級戦犯を「英霊」として靖国神社に祭るということは、かつて日本の軍国主義で踏みにじられたアジア各国の人々に対する冒とくだとして、小泉首相の靖国神社参拝に抗議をした。
日本の東京大学の高橋哲哉教授は、次のように指摘する。
「小泉首相の5回の靖国神社参拝は、日本国憲法の政教分離の原則に違反している。首相は今また参拝すると言い立ててているが、この挑発的な言動には憤慨させられる。何とか参拝をやめさせなければならない。靖国神社が中国台湾、韓国、朝鮮の戦没者約5万人を合祀していることは、遺族の感情を深く傷つけるもので、彼らの霊魂を返還するのは当然のことだ。」
集会参加者は、夜には靖国神社周辺をろうそくをともしてデモ行進し、台湾先住民の霊魂や韓国・朝鮮の戦没者の位牌の返還を靖国神社に要求するとともに、小泉首相の靖国参拝停止を求めた。(編集YS)
写真:小泉首相の靖国神社参拝固執に抗議する中国台湾先住民の代表高金素梅さん(前列左)ら=13日夜、靖国神社附近で
「人民網日本語版」2006年8月14日
まあ、支那共産党の手先だということは公然のことですから。
NOと彼女の違いは「国の中で」権力を持っているか否か、ですね。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/2516.html