NO、8.15祝辞でもドッキリ発言か
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/14 13:49 投稿番号: [2506 / 10735]
盧大統領、8.15祝辞でもドッキリ発言か
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は8月15日の光復節(独立記念日、8.15)の祝辞にどんなメッセージを盛り込むだろうか。
盧大統領は就任した03年には「自主国防」を、04年には「過去歴史の整理」を、05年には「国民統合」をそれぞれ主要懸案にそれぞれを提案している。そして昨年には、主要懸案とは別に「国家機関が行なった人権に背く犯罪の場合は時効を排除する法律を設けるべき」という各論に触れるなど毎年盧大統領の発言は政界で大きな波紋を広げてきた。8.15祝辞が注目される理由だ。
青瓦台(チョンワデ、大統領府)高官は13日「今年の祝辞には光復第61周年を迎えた現時点の北東アジアの情勢とその診断に基づき、大統領の未来へのビジョンと構想が表明されるだろう」と予告した。青瓦台関係者によると、祝辞では国内政治の懸案には触れず、その代わり外交・安保問題が重点的に取りあげられるだろう、とのこと。
ある主要人物は「これまで3回参謀らと一対一で会同したと聞いている」とし「戦時作戦統制権の移管と自主国防への意志、日本の政治家の相次ぐ神社参拝などを含む韓日関係、北朝鮮がミサイルを打ち上げて以降の南北(韓国・北朝鮮)関係−−などについての見方を示すだろう」と伝えた。そのため議論となっている戦時作戦統制権に関連した盧大統領の発言をめぐり、その内容と強度が注目されている。
盧大統領はとりわけ、祝辞を準備する過程で青瓦台・安全保障担当室と政策室がまとめた資料のほかにも、秘書室関係者らの意見を幅広く聴取しているものとされる。青瓦台によると、盧大統領は先月すでに祝辞の準備に着手し、通常通り秘書室の資料などに基づいて直接文章を整えているもようだ。
朴承煕(パク・スンヒ)記者 <pmaster@joongang.co.kr>
2006.08.14 13:43:38 (中央日報)
このように予想されていますよ。
靖国神社参拝問題、政府が強力対応を再確認
2006/08/14 13:07
【ソウル14日聯合】外交通商部当局者は14日、日本の小泉純一郎首相があす15日に靖国神社を参拝した場合、韓国政府は昨年同様の「強力対応」を取るとの方針を明らかにした。政府は昨年、小泉首相が靖国参拝を行った際、報道官名義で抗議声明を発表したほか、大島正太郎駐韓日本大使を外交通商部に呼び、強い抗議の意向を伝えている。
これに先立ち政府当局者は13日、小泉首相が15日に参拝を強行する可能性は極めて高いと指摘、その場合、政府は公式声明を発表するなど強く抗議すると述べている。同当局者は、政府は声明を通じ「韓国をはじめとする周辺国が重ねて警告しているにもかかわらず、A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社参拝を日本の首相が強行することは、過去の侵略の歴史を美化することを明確にするもの」と強調した。
また政府は、小泉首相が来月退任し新首相体制になることを考慮して、新たな韓日関係構築のためにも靖国参拝問題は解決すべきとの意向を明確に示す方針だ。
これに関連し盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、光復節(植民支配からの独立)祝辞に、韓日関係の望ましい未来に関する韓国政府の方針を盛り込む予定だ。政府関係者は、小泉首相の靖国参拝が盧大統領の祝辞よりも先に行われた場合は内容に影響が及ぶことを示唆し、日本側の動きを注視しながら政府の対応を調整していくと述べた。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は8月15日の光復節(独立記念日、8.15)の祝辞にどんなメッセージを盛り込むだろうか。
盧大統領は就任した03年には「自主国防」を、04年には「過去歴史の整理」を、05年には「国民統合」をそれぞれ主要懸案にそれぞれを提案している。そして昨年には、主要懸案とは別に「国家機関が行なった人権に背く犯罪の場合は時効を排除する法律を設けるべき」という各論に触れるなど毎年盧大統領の発言は政界で大きな波紋を広げてきた。8.15祝辞が注目される理由だ。
青瓦台(チョンワデ、大統領府)高官は13日「今年の祝辞には光復第61周年を迎えた現時点の北東アジアの情勢とその診断に基づき、大統領の未来へのビジョンと構想が表明されるだろう」と予告した。青瓦台関係者によると、祝辞では国内政治の懸案には触れず、その代わり外交・安保問題が重点的に取りあげられるだろう、とのこと。
ある主要人物は「これまで3回参謀らと一対一で会同したと聞いている」とし「戦時作戦統制権の移管と自主国防への意志、日本の政治家の相次ぐ神社参拝などを含む韓日関係、北朝鮮がミサイルを打ち上げて以降の南北(韓国・北朝鮮)関係−−などについての見方を示すだろう」と伝えた。そのため議論となっている戦時作戦統制権に関連した盧大統領の発言をめぐり、その内容と強度が注目されている。
盧大統領はとりわけ、祝辞を準備する過程で青瓦台・安全保障担当室と政策室がまとめた資料のほかにも、秘書室関係者らの意見を幅広く聴取しているものとされる。青瓦台によると、盧大統領は先月すでに祝辞の準備に着手し、通常通り秘書室の資料などに基づいて直接文章を整えているもようだ。
朴承煕(パク・スンヒ)記者 <pmaster@joongang.co.kr>
2006.08.14 13:43:38 (中央日報)
このように予想されていますよ。
靖国神社参拝問題、政府が強力対応を再確認
2006/08/14 13:07
【ソウル14日聯合】外交通商部当局者は14日、日本の小泉純一郎首相があす15日に靖国神社を参拝した場合、韓国政府は昨年同様の「強力対応」を取るとの方針を明らかにした。政府は昨年、小泉首相が靖国参拝を行った際、報道官名義で抗議声明を発表したほか、大島正太郎駐韓日本大使を外交通商部に呼び、強い抗議の意向を伝えている。
これに先立ち政府当局者は13日、小泉首相が15日に参拝を強行する可能性は極めて高いと指摘、その場合、政府は公式声明を発表するなど強く抗議すると述べている。同当局者は、政府は声明を通じ「韓国をはじめとする周辺国が重ねて警告しているにもかかわらず、A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社参拝を日本の首相が強行することは、過去の侵略の歴史を美化することを明確にするもの」と強調した。
また政府は、小泉首相が来月退任し新首相体制になることを考慮して、新たな韓日関係構築のためにも靖国参拝問題は解決すべきとの意向を明確に示す方針だ。
これに関連し盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、光復節(植民支配からの独立)祝辞に、韓日関係の望ましい未来に関する韓国政府の方針を盛り込む予定だ。政府関係者は、小泉首相の靖国参拝が盧大統領の祝辞よりも先に行われた場合は内容に影響が及ぶことを示唆し、日本側の動きを注視しながら政府の対応を調整していくと述べた。
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