今還収されても行使することができる
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/10 12:29 投稿番号: [2441 / 10735]
今、還収されても戦作権行使することができる
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は9日、戦時作戦統制権(戦作権)還収時期について「今、還収されても戦作権を行使することができる」と「しかし我々軍が世界最高水準の軍隊を作ろうとしているため2012年を目標にしている」と述べた。
盧大統領は青瓦台(チョンワデ、大統領府)で行ったYONHAPニュースとの特別会見で「(戦作権還収を)平沢移動時期に合わせるのが最も適切であり、還収時期について2009年という話が出ているが、そうした意味を持っている」と明らかにした。
盧大統領は韓米自由貿易協定(FTA)妥結時期について「なるべく早ければ良い」とし「内容の問題が速度の問題より優先する」と述べた。
FTA交渉過程の透明性確保案に関しては文書公開は困るが、情報公開は最大限する」と述べた。
次は盧大統領発言要旨
◆戦作権還収=「韓国は自国の軍隊に対する作戦統制権を持たない唯一の国だ。経済11位の大国で兵力数では世界6位の軍事強国だが、自ら作戦統制権をもつことができない。作戦統制権こそ自主国防の核心だ。自主国防こそ主権国家の花というのが核心だ。これから南北間緊張緩和のための軍事的信頼構築のための軍事交渉をするときも韓国軍が戦作権を持っていると対話を主導することができる。
一部では米国ももう韓国を自主国家として待偶しなければならないときが来たという。米国は(戦作権委譲を)するというのに過去に韓国国防に責任を担っていた方々が逆の意思を示すのでもどかしく思っている。ハンナラ党がすれば自主国家で、参加政府がすれば安保危機や韓米対立になるのか。政治に的不安定にさせるのか。戦作権還収問題は盧泰愚(ノ・テウ)大統領の時に立案、決定してから文民政府に一部移行されている途中、中断されたものだ。
(戦作権還収は)米国も望むものだ。韓米関係が100年以上たっているのに双方が互いに譲歩できない利害関係があって、双方が尊重しなければならないさまざまなことがある。韓国大統領が米国の言いなりに『はい、はい』というのを韓国国民が望むか。時期尚早だと言う人々に『いつが適切なのか』と聞きたい。2003年に発議して韓国軍が2012年と決めた。長い期間準備している。安保の駆け引きに成功した一部の新聞が今もその時代に暮らしているのではないか。国民の目と耳を誤導している。2012年にしたが、米側で出した2009年のその間ならいつでも構わないと思う。戦作権還収による行政的人員調整要因ができるのに、こちら(平沢基地)に施設を作る必要はない。それで平沢移動の時期に合わせるのがいちばん適しているといっているのだ。2009年はそういう意味だ。実際交渉することも多いので、少し遅れた2010年や2011年に平沢に移動かと思うが、その結果と合わせて(戦作権還収が)行われないかと思う。在韓米軍はずっと駐屯する」
◆韓米FTA=「我々が満足する分、合意されれば早いほど良く、合意されなければ、無理やり時間のために重要な内容を放棄することはできない。最高水準の情報を公開する。ただ、大統領が終わりに戦略的判断で扱わなければならない戦略的情報は公開することができない」
パク・スンヒ記者 pmaster@joongang.co.kr
2006.08.10 10:09:52 (中央日報)
> 米国ももう韓国を自主国家として待偶しなければならないときが来たという。
自主国家・・・
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は9日、戦時作戦統制権(戦作権)還収時期について「今、還収されても戦作権を行使することができる」と「しかし我々軍が世界最高水準の軍隊を作ろうとしているため2012年を目標にしている」と述べた。
盧大統領は青瓦台(チョンワデ、大統領府)で行ったYONHAPニュースとの特別会見で「(戦作権還収を)平沢移動時期に合わせるのが最も適切であり、還収時期について2009年という話が出ているが、そうした意味を持っている」と明らかにした。
盧大統領は韓米自由貿易協定(FTA)妥結時期について「なるべく早ければ良い」とし「内容の問題が速度の問題より優先する」と述べた。
FTA交渉過程の透明性確保案に関しては文書公開は困るが、情報公開は最大限する」と述べた。
次は盧大統領発言要旨
◆戦作権還収=「韓国は自国の軍隊に対する作戦統制権を持たない唯一の国だ。経済11位の大国で兵力数では世界6位の軍事強国だが、自ら作戦統制権をもつことができない。作戦統制権こそ自主国防の核心だ。自主国防こそ主権国家の花というのが核心だ。これから南北間緊張緩和のための軍事的信頼構築のための軍事交渉をするときも韓国軍が戦作権を持っていると対話を主導することができる。
一部では米国ももう韓国を自主国家として待偶しなければならないときが来たという。米国は(戦作権委譲を)するというのに過去に韓国国防に責任を担っていた方々が逆の意思を示すのでもどかしく思っている。ハンナラ党がすれば自主国家で、参加政府がすれば安保危機や韓米対立になるのか。政治に的不安定にさせるのか。戦作権還収問題は盧泰愚(ノ・テウ)大統領の時に立案、決定してから文民政府に一部移行されている途中、中断されたものだ。
(戦作権還収は)米国も望むものだ。韓米関係が100年以上たっているのに双方が互いに譲歩できない利害関係があって、双方が尊重しなければならないさまざまなことがある。韓国大統領が米国の言いなりに『はい、はい』というのを韓国国民が望むか。時期尚早だと言う人々に『いつが適切なのか』と聞きたい。2003年に発議して韓国軍が2012年と決めた。長い期間準備している。安保の駆け引きに成功した一部の新聞が今もその時代に暮らしているのではないか。国民の目と耳を誤導している。2012年にしたが、米側で出した2009年のその間ならいつでも構わないと思う。戦作権還収による行政的人員調整要因ができるのに、こちら(平沢基地)に施設を作る必要はない。それで平沢移動の時期に合わせるのがいちばん適しているといっているのだ。2009年はそういう意味だ。実際交渉することも多いので、少し遅れた2010年や2011年に平沢に移動かと思うが、その結果と合わせて(戦作権還収が)行われないかと思う。在韓米軍はずっと駐屯する」
◆韓米FTA=「我々が満足する分、合意されれば早いほど良く、合意されなければ、無理やり時間のために重要な内容を放棄することはできない。最高水準の情報を公開する。ただ、大統領が終わりに戦略的判断で扱わなければならない戦略的情報は公開することができない」
パク・スンヒ記者 pmaster@joongang.co.kr
2006.08.10 10:09:52 (中央日報)
> 米国ももう韓国を自主国家として待偶しなければならないときが来たという。
自主国家・・・
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