3カ国?
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/08 11:36 投稿番号: [2402 / 10735]
韓日米中央銀行総裁「金利0.25ポイント」の悩み
「どうしたらよいものか…」−−。
韓日米3カ国中央銀行総裁が政策金利決定を目前にして頭を抱えている。李成太(イ・ソンテ)韓国銀行総裁、ベン・バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長、福井俊彦日本銀行総裁らである。彼らは今週、一斉に8月の政策金利水準と方向を発表する。
まず米国FRBの公開市場委員会(FOMC)が8日(現地時間)に行われる。続いて10日韓国、10〜11日、日本(日本通貨政策会議は2日間進行され、決定は2日目に出される)の順だ。3人にとって今回の政策金利の判断はいつになく重要だ。それほど負担も大きい。3カ国とも物価の動きが普通ではない中、景気の流れが微妙であるからだ。特に韓国と米国は成長が止まり、下り坂に入ったような様相だ。反対に日本は長期不況を脱して成長に加速度がかかる姿が明確だ。そのためインフレに対する懸念も出されている。
東洋総合金融証券イ・ドンスエコノミストは「今週中、3カ国の中央銀行総裁の金利決定は、実物経済や金融におよぶ影響力はいつになく大きい」と話す。
◆選択の苦痛は同病相憐=全世界金融相場の目はバーナンキFRB議長の口に集まっている。
FRBが17回連続引き上げた政策金利を今回も引き上げるか、でなければ中断するかがカギだ。金融街では凍結の方に重きを置いている。最近発表された経済指標で景気の鈍化の兆しが読めるという判断からだ。第2四半期米国国内総生産(GDP)伸び率は第1四半期の半分にもならない2.5%で止まった。7月の雇用失業率は予想より高い4.8%に達した。物価も心配だ。高騰する原油価格で物価の不安が続き、インフレの圧力が大きくなっている。
成長の火種をたやさないように金利引き上げを中断すれば物価を見捨たと指摘されるのが目に見えている。反対に金利を上げようとすると冷え行く景気に水を差すという非難が殺到する可能性もある。
李成太韓銀総裁も同じようなジレンマに陥っている。マイナスになった上半期経常収支、建設景気の委縮などあちこちで赤信号が灯った状態だ。そのためか政界から押し寄せる金利引き上げ中断の圧力がいつになく荒々しい。こんな状況はインフレの圧力を抑えようとするイ総裁を当惑させている。
韓銀高位関係者は「金利を引き上げて物価の上昇圧力を和らげる方に通貨政策を導きたいのが李総裁の本音だが、最近外部の雰囲気があまり良くない」と伝えた。債券市場では凍結という予想が優勢だ。
5年4カ月ぶりに「ゼロ金利」を終結させた福井総裁も難しい選択を迫られている。「持続的に金利を引き上げる」というメッセージを投げかけながらも一方では市場の安定を図らなければならない負担がある。
◆カギは市場の信頼=金利水準の決定以上に負担になるのは選択による責任と影響だ。すでにバーナンキ議長は「成長鈍化」と「物価負担」の間を行ったり来たりしてきた。それでなのかバーナンキ議長は最近一貫して「景気鈍化の可能性」を言及している。
福井総裁も日本の政界・金融界で「金利引き上げが非常に性急だったのではないか」という指摘と非難に苦しんだ。金利引き上げ直後、株価が急落したのも少なくない負担になっている。以後福井総裁は「金利が非常に低い水準で維持され、調整しても漸進的にする」と「出口」を開けておいた。
専門家はそのため「8月の金利決定ではこれまでずっとインフレ抑止を強調してきた李成太総裁が相対的に最も難しい試験台に上がった」と見ている。大投運用のクォン・ギョンオプ債権運用本部長は「言葉と行動が違って市場の信頼を失えば、支払わなければならない経済的費用が大きい」と話す。
ピョ・ジェヨン記者 <pjygl@joongang.co.kr>
キム・ジョンヒョクインターン記者
2006.08.08 11:00:16 (中央日報)
南朝鮮よ、何様のつもりだ?
南朝鮮の金利がどうなろうと、世界経済に影響なんかないぞ!
「どうしたらよいものか…」−−。
韓日米3カ国中央銀行総裁が政策金利決定を目前にして頭を抱えている。李成太(イ・ソンテ)韓国銀行総裁、ベン・バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長、福井俊彦日本銀行総裁らである。彼らは今週、一斉に8月の政策金利水準と方向を発表する。
まず米国FRBの公開市場委員会(FOMC)が8日(現地時間)に行われる。続いて10日韓国、10〜11日、日本(日本通貨政策会議は2日間進行され、決定は2日目に出される)の順だ。3人にとって今回の政策金利の判断はいつになく重要だ。それほど負担も大きい。3カ国とも物価の動きが普通ではない中、景気の流れが微妙であるからだ。特に韓国と米国は成長が止まり、下り坂に入ったような様相だ。反対に日本は長期不況を脱して成長に加速度がかかる姿が明確だ。そのためインフレに対する懸念も出されている。
東洋総合金融証券イ・ドンスエコノミストは「今週中、3カ国の中央銀行総裁の金利決定は、実物経済や金融におよぶ影響力はいつになく大きい」と話す。
◆選択の苦痛は同病相憐=全世界金融相場の目はバーナンキFRB議長の口に集まっている。
FRBが17回連続引き上げた政策金利を今回も引き上げるか、でなければ中断するかがカギだ。金融街では凍結の方に重きを置いている。最近発表された経済指標で景気の鈍化の兆しが読めるという判断からだ。第2四半期米国国内総生産(GDP)伸び率は第1四半期の半分にもならない2.5%で止まった。7月の雇用失業率は予想より高い4.8%に達した。物価も心配だ。高騰する原油価格で物価の不安が続き、インフレの圧力が大きくなっている。
成長の火種をたやさないように金利引き上げを中断すれば物価を見捨たと指摘されるのが目に見えている。反対に金利を上げようとすると冷え行く景気に水を差すという非難が殺到する可能性もある。
李成太韓銀総裁も同じようなジレンマに陥っている。マイナスになった上半期経常収支、建設景気の委縮などあちこちで赤信号が灯った状態だ。そのためか政界から押し寄せる金利引き上げ中断の圧力がいつになく荒々しい。こんな状況はインフレの圧力を抑えようとするイ総裁を当惑させている。
韓銀高位関係者は「金利を引き上げて物価の上昇圧力を和らげる方に通貨政策を導きたいのが李総裁の本音だが、最近外部の雰囲気があまり良くない」と伝えた。債券市場では凍結という予想が優勢だ。
5年4カ月ぶりに「ゼロ金利」を終結させた福井総裁も難しい選択を迫られている。「持続的に金利を引き上げる」というメッセージを投げかけながらも一方では市場の安定を図らなければならない負担がある。
◆カギは市場の信頼=金利水準の決定以上に負担になるのは選択による責任と影響だ。すでにバーナンキ議長は「成長鈍化」と「物価負担」の間を行ったり来たりしてきた。それでなのかバーナンキ議長は最近一貫して「景気鈍化の可能性」を言及している。
福井総裁も日本の政界・金融界で「金利引き上げが非常に性急だったのではないか」という指摘と非難に苦しんだ。金利引き上げ直後、株価が急落したのも少なくない負担になっている。以後福井総裁は「金利が非常に低い水準で維持され、調整しても漸進的にする」と「出口」を開けておいた。
専門家はそのため「8月の金利決定ではこれまでずっとインフレ抑止を強調してきた李成太総裁が相対的に最も難しい試験台に上がった」と見ている。大投運用のクォン・ギョンオプ債権運用本部長は「言葉と行動が違って市場の信頼を失えば、支払わなければならない経済的費用が大きい」と話す。
ピョ・ジェヨン記者 <pjygl@joongang.co.kr>
キム・ジョンヒョクインターン記者
2006.08.08 11:00:16 (中央日報)
南朝鮮よ、何様のつもりだ?
南朝鮮の金利がどうなろうと、世界経済に影響なんかないぞ!
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