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女性商工人−安秉玉さん (2)

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/08 08:34 投稿番号: [2392 / 10735]
頼まれたらいやと言えぬ

  景気のいい話は長く続かなかった。3カ月後に失敗。やがて、メーデー事件で追われ、群馬県の農家に身を隠したが、一年後に戻った。その後も、新宿で焼肉店や雀荘、喫茶店、クラブなど、商売を広げていった。猛烈に働き、ほぼ24時間を商売に捧げ、家のことや子育ては同胞たちの手を借りたと語る。

  資金繰りに困って2、3日家に帰れないときもあった。久しぶりに帰ってみたら、子どもは飢餓状態。「新聞を食べても、お腹がふくれなかった」と子どもから言われたことも。

  お金に困った同胞がいたら、貯金通帳ごと渡す太っ腹の気質。「頼まれたら、たとえ借りてでも工面しないと気がすまない」性分だ。

  女性同盟には初期の頃から参加、女性の権利尊重の動きに共鳴したという。わずか9歳で職に就き、戦後の焼野原から自らの才覚で運命を切り開いてきた。その壮絶な人生を貫く哲学は、「祖国あってこその幸せであり、組織の団結こそ力の源泉」だと話す。

  一方、祖国の緑化に貢献するために、平壌・龍山里の東明王陵に隣接する総聯愛国林に多くの苗木を贈った。

  安さんは、緑豊かな国土の再建に貢献するのは、植民地支配と分断に苦しんだ世代の責務だとほほえんだ。(朴日粉記者)

[朝鮮新報 2006.8.7]


>海の美しい済州島の生まれ。

それなのに、北韓国国民?

>安さんが生まれる前に父が出奔したため、母に連れられて9歳の時に玄界灘を渡って大阪へ。

豊かな生活に憧れ日本に来たのね。

>「夫の学費も全部、私が働いて工面した。夫に『パッカルセ(役牛)』とからかわれながら、働き詰めの連続だった。

朝鮮人丸出しの夫だな。


みんな、自分たちに責任があるんじゃないか。
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