全教組の教師が一番恐ろしい
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/05 07:58 投稿番号: [2371 / 10735]
記事入力 : 2006/08/05 07:30
「偏向教育行う全教組の教師が一番恐ろしい」
世論に無視される全教組の「真の教育」
「われわれが変化を望む新たな教育の場は、競争・序列・エリート主義・成功神話の垢(あか)にまみれ、(子供たちに)ムチ打ち追い立てるような投機目的の教育ではない」
「教育開放などとんでもない。韓米自由貿易協定(FTA)を撤回せよ」
今年5月27日、全教組創立17周年を記念し、ソウル蚕室学生体育館で開かれた全国教師大会では各種のスローガンが飛び交った。張恵玉(チャン・ヘオク)全教組委員長(52)をはじめ、全国から集まった5000人あまりの教師らは力強く拳を握りしめ、労働歌「イムのための行進曲」を合唱した。
教師らは会場のあちこちで闘争スローガンを力強く叫んだ。司会者も「闘争だけが希望」と言った。大会の合間には平沢への米軍基地移転を巡る反対派と警察の衝突映像が流された。警察に足蹴(あしげ)にされ、ずるずると連行されていく鎮圧場面と住民らの怒りが画面に写しだされていた。ある組合員は「新自由主義教育政策を粉砕するため、敵の息の根に向け放たれる”戻らぬ矢”になろう」と叫んだ。
大会の2部では、ある組合員が公演の途中で「クソッタレどもの世の中、× ×××世の中」と品のない暴言を吐き捨てる場面も見られた。この大会に参観したある外部の人は「あんな人たちが、今この瞬間われわれの子供たちを教えている教師だと思うと、正直言って恐ろしかった」と語った。
真の教育を叫び、少人数でほそぼそと発足した全国教職員労働組合(全教組)は、もはや新たな教育権力だ。今では9万人あまりの組合員を抱え、労組専任だけで100人を超える巨大組職となった。その気になればいつでも自分たちの教育政策を貫徹し、政府の教育政策を変更させることができるくらいにまでに拡大した。
しかしこうして全教組は闘争を通じて強大な力を手に入れたものの、世論はますます彼らに背を向けている。先月31日に実施された市・道教育委員選挙での惨敗は、全教組が最大の危機に陥ったことを象徴している。なぜ、こうなったのだろうか。
その理由は最近の全教組の動きを見ると容易に理解できるだろう。北朝鮮の歴史書を引き写した統一教材を利用した教師研修、北朝鮮の「先軍政治」ポスターの教室掲載推奨、露骨に反米をけしかけるイラク戦派兵反対授業、人民委員会と書かれた看板を持った人に住民らが拍手する済州4・3事件授業資料…。
寸志追放など「真の教育」を掲げた17年前、人々の目に全教組は新鮮に映っていた。しかし、現在では相次ぐ波紋から親北反米の急先鋒であるかのように見られている。ある保護者は「正直言って、ほかのどんな教師よりも偏向した教育をする全教組教師が一番恐ろしい」と語った。
また、自由教員労組、教育先進化運動本部などの「アンチ全教組」団体らの声も大きくなっている。「学校を愛する保護者の集い」のチェ・ミスク常任代表は「もの言わぬ多数の全教組組合員らが、時代錯誤の理念に偏向した少数の活動家の影響から脱し、全教組が以前の姿を取り戻すよう乗り出さなければならない」と語った。
■全教組創立17周年全国教師大会での発言
「新自由主義教育政策を粉砕するため、敵の息の根に向け放たれる”戻らぬ矢”になろう」
「われわれが変化を望む新たな教育の場は、競争・序列・エリート主義・成功神話の垢(あか)にまみれ、(子供たちに)ムチを打ち追い立てる”拝金主義・金食い”投機教育ではない」
「ミソン、ヒョスンの無念の死を胸に抱き、米国に言うべきことは堂々と言うとして当選した盧武鉉大統領が、FTAや米軍基地の移転・拡大に見られるように、米国の手先となっている」
梁根晩(ヤン・グンマン)記者
朝鮮日報
>敵の息の根に向け放たれる”戻らぬ矢”になろう
これ、自爆テロでしょ。
まあ、自爆は朝鮮民族のお家芸ですけどね。
「偏向教育行う全教組の教師が一番恐ろしい」
世論に無視される全教組の「真の教育」
「われわれが変化を望む新たな教育の場は、競争・序列・エリート主義・成功神話の垢(あか)にまみれ、(子供たちに)ムチ打ち追い立てるような投機目的の教育ではない」
「教育開放などとんでもない。韓米自由貿易協定(FTA)を撤回せよ」
今年5月27日、全教組創立17周年を記念し、ソウル蚕室学生体育館で開かれた全国教師大会では各種のスローガンが飛び交った。張恵玉(チャン・ヘオク)全教組委員長(52)をはじめ、全国から集まった5000人あまりの教師らは力強く拳を握りしめ、労働歌「イムのための行進曲」を合唱した。
教師らは会場のあちこちで闘争スローガンを力強く叫んだ。司会者も「闘争だけが希望」と言った。大会の合間には平沢への米軍基地移転を巡る反対派と警察の衝突映像が流された。警察に足蹴(あしげ)にされ、ずるずると連行されていく鎮圧場面と住民らの怒りが画面に写しだされていた。ある組合員は「新自由主義教育政策を粉砕するため、敵の息の根に向け放たれる”戻らぬ矢”になろう」と叫んだ。
大会の2部では、ある組合員が公演の途中で「クソッタレどもの世の中、× ×××世の中」と品のない暴言を吐き捨てる場面も見られた。この大会に参観したある外部の人は「あんな人たちが、今この瞬間われわれの子供たちを教えている教師だと思うと、正直言って恐ろしかった」と語った。
真の教育を叫び、少人数でほそぼそと発足した全国教職員労働組合(全教組)は、もはや新たな教育権力だ。今では9万人あまりの組合員を抱え、労組専任だけで100人を超える巨大組職となった。その気になればいつでも自分たちの教育政策を貫徹し、政府の教育政策を変更させることができるくらいにまでに拡大した。
しかしこうして全教組は闘争を通じて強大な力を手に入れたものの、世論はますます彼らに背を向けている。先月31日に実施された市・道教育委員選挙での惨敗は、全教組が最大の危機に陥ったことを象徴している。なぜ、こうなったのだろうか。
その理由は最近の全教組の動きを見ると容易に理解できるだろう。北朝鮮の歴史書を引き写した統一教材を利用した教師研修、北朝鮮の「先軍政治」ポスターの教室掲載推奨、露骨に反米をけしかけるイラク戦派兵反対授業、人民委員会と書かれた看板を持った人に住民らが拍手する済州4・3事件授業資料…。
寸志追放など「真の教育」を掲げた17年前、人々の目に全教組は新鮮に映っていた。しかし、現在では相次ぐ波紋から親北反米の急先鋒であるかのように見られている。ある保護者は「正直言って、ほかのどんな教師よりも偏向した教育をする全教組教師が一番恐ろしい」と語った。
また、自由教員労組、教育先進化運動本部などの「アンチ全教組」団体らの声も大きくなっている。「学校を愛する保護者の集い」のチェ・ミスク常任代表は「もの言わぬ多数の全教組組合員らが、時代錯誤の理念に偏向した少数の活動家の影響から脱し、全教組が以前の姿を取り戻すよう乗り出さなければならない」と語った。
■全教組創立17周年全国教師大会での発言
「新自由主義教育政策を粉砕するため、敵の息の根に向け放たれる”戻らぬ矢”になろう」
「われわれが変化を望む新たな教育の場は、競争・序列・エリート主義・成功神話の垢(あか)にまみれ、(子供たちに)ムチを打ち追い立てる”拝金主義・金食い”投機教育ではない」
「ミソン、ヒョスンの無念の死を胸に抱き、米国に言うべきことは堂々と言うとして当選した盧武鉉大統領が、FTAや米軍基地の移転・拡大に見られるように、米国の手先となっている」
梁根晩(ヤン・グンマン)記者
朝鮮日報
>敵の息の根に向け放たれる”戻らぬ矢”になろう
これ、自爆テロでしょ。
まあ、自爆は朝鮮民族のお家芸ですけどね。
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