ブラックボックス回収ならず
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/04 09:07 投稿番号: [2349 / 10735]
記事入力 : 2006/08/04 08:50
【F-15K墜落】ブラックボックス回収ならず
今年6月7日に東海(日本海)で墜落したF-15K戦闘機の事故原因が究明できると期待されていた「ブラックボックス(ECSMU)」の回収作業が、結局失敗に終わった。
空軍は3日、「事故海域で46回にわたり海底の泥まで掘り返し、ECSMUを探してみたが、結局見つからなかった」とし、「F-15K戦闘機の残がい引き揚げ作業は今月2日に事実上終了した」と話した。
空軍は、これまでの引き揚げ作業でボックス(60×45×40センチ)130個分の機体の残がいを回収している。
この中には事故の原因究明につながると思われる燃料ポンプやエンジンブレードの破片、飛行記録装置(DVR)などが含まれている、と空軍は説明している。
張一鉉(チャン・イルヒョン)記者
朝鮮日報
最初から判っているくせに・・・
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