執務能力を喪失したNO政権(再)2
投稿者: kanashii_isdn 投稿日時: 2006/08/02 08:38 投稿番号: [2304 / 10735]
。。。。。続き
そのあげく彼は「米国にそう言ってはいけないのか」という言葉をもって、
彼の豪華絢爛な話術の最後を飾り、教育部長官人事などで「逆発想」と「義理」
の絶頂に達している。どう転んでも金秉準(キム・ビョンジュン)教育部長官
の件は、解任建議案をめぐり与党の分裂と政界再編に弾みをつけるだろうし、
韓米関係や安保に対する国民の不安は、彼の対外政策の総体的な不確かさを内
外に露呈することになるだろう。それは与党議員たちにとって、また同じ論理
で多くの国民にとって「鶏肋(鶏の肋骨のように大して役に立たないが、捨て
るには惜しいもの)の悩み」から脱し、一つの道を選択させることを意味する。
そんな状況の中、盧政権の人々は他にやることがなかったのか、批判する新聞
の数行の記事と見出しに腹を立て、取材協力を拒否するという「伝家の宝刀」
を抜いた。とはいえ記者が苦労して取材することもないほど自ら下り坂を転げ
落ちているのだから、果たしてこの伝家の宝刀も役に立つのか疑問だ。
盧大統領の選択はとても制限的だ。彼がここで意地と義理を引っ込めて事態
を収拾し始めた瞬間から、彼がこれ以上大統領として機能するのは難しくなる。
だからといって、どうせやりかけたのだから、最後までやってやろうというな
ら、彼の政権は事実上無力となるしかないのだ。
金大中(キム・デジュン)顧問
朝鮮日報
これは メッセージ 2298 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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