北朝鮮は何を考えているのか分からない
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/01 18:12 投稿番号: [2295 / 10735]
金前大統領「北朝鮮は何を考えているのか分からない」
金大中(キム・デジュン)前大統領は1日、北朝鮮ミサイル発射問題で延期された自身の訪朝問題に関し、「一方的に行くと言って(北朝鮮に)行けば、それはおかしな人ではないか」と述べた。
金前大統領はこの日、韓和甲(ハン・ファガップ)代表、7.26再・補欠選城北乙区当選者の趙舜衡(チョ・スンヒョン)常任顧問ら民主党指導部の表敬訪問を受けた席で、「向こう(北朝鮮)が私の話を聞きたいと言ってこそ、私は行くことができる」とし、このように明らかにしたと、李相烈(イ・サンヨル)民主党スポークスマンが伝えた。
6月の訪朝が延期されて以来、金前大統領が具体的な心境を明らかにしたのは今回が初めてであり、現在のミサイル危機の下では訪朝が相当期間難しいことを示唆したものと解釈される。
特に、金前大統領は北朝鮮の強硬外交路線について「北朝鮮自体が分からない。何を考えているのか分からない」とし、「北朝鮮の行為に喜ぶのは米国と日本の強硬派しかいない。北朝鮮は自国の損となる行為をしている」と指摘した。
金前大統領は米国に対しても「米国が北朝鮮を賢く扱えていない点がある」とし、「封じ込めで北朝鮮を引き出そうとする米国の戦略は誤りであり、米国は北朝鮮と対話してこそ北朝鮮は変化できる」と強調した。
2006.08.01 16:58:30
(中央日報)
>北朝鮮の行為に喜ぶのは米国と日本の強硬派しかいない。
この期に及んで、まだ・・・
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