セマウル運動が‘韓流’として復活
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/08/01 11:46 投稿番号: [2281 / 10735]
セマウル運動が‘韓流’として復活
12日午前、京畿道驪州郡(キョンギド・ヨジュグン)ソンシン里。 中国大連市の公務員20人余が水耕裁培農場を訪ねた。 セマウル運動の成功事例を体験するためだ。 大連市農業部の于全生所長は「中国の農村を生かせる方法を学びにきた」と語った。 于所長は「セマウル運動の精神を学んで帰る」とし、服に描かれたセマウルマークを見せた。
教育生らは住民と対話した。 農場代表のウォン・クァンヒさん(68)が「村の人たちが力を合わせて農場を運営し、各ビニールハウスで年間1億ウォン(約1000万円)の収益をあげる」と話すと、手帳にメモするなど関心を表した。 「インターネットでデパートと直接取引するシステムも構築した」という説明には驚いた表情を見せた。
◆「韓流」として生まれ変わるセマウル運動=現在の50−70代が過去の韓国経済発展の「エンジン」と見なしてきたセマウル運動が「韓流」として生まれ変わっている。 セマウル運動教育のため訪韓した中国人は今年7月まで188人。 中国政府は長期的に30万人余の公務員を韓国に派遣して教育する方針だ。
ベトナム、フィリピン、ロシア、コンゴ、モンゴルなどからもセマウル運動を学ぶための訪問者が増えている。 現在まで133カ国から4万人余の外国人が訪韓してセマウル教育を受けた。 4−5日間の合宿で教育を受ける正規課程には1700人余の外国人が参加した。
海外に出向いて行う「訪問型セマウル運動」も活発だ。 訪問型セマウル運動の場合、社会主義体制を経験したり長期間貧困状態の地域に「競争原理」を導入し、村全体の所得を高めることが核心となる。
チョン・ガンヒョン記者 <foneo@joongang.co.kr>
2006.08.01 11:01:31
(中央日報)
> 海外に出向いて行う「訪問型セマウル運動」も活発だ。
無造作にとんでもないことしおって!!!
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