在韓米軍、08年以後の完全撤収を検討
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/31 11:54 投稿番号: [2252 / 10735]
色々なところで報道されていますが、
やはり当事者だけあって詳細です。
心配する人は心配しているんですね。
「在韓米軍、08年以後の完全撤収を検討」
「米国は08年以後の在韓米軍完全撤収を検討している」と、米国の軍事専門記者リチャード・ヘロラン氏(写真)が28日主張した。
ヘロラン氏は外交・安保分野のウェブサイト「リアル・クリア・ポリティクス(Real
Clear
Politics)」への寄稿で、「米国防当局は08年以後、象徴的な部隊だけを残すか、または全面的な在韓米軍撤収を検討している」と明らかにした。ヘロラン氏は03年に在韓米軍の縮小を最初に報道した記者。
米国は04年8月に在韓米軍兵力3600人をイラクに派遣したのに続き、08年までに在韓米軍1万2500人を段階的に縮小する計画だ。
以下は寄稿文の要約。
北朝鮮のミサイル発射にもかかわらず、米国は在韓米軍縮小を静かに進めている。 在韓米軍は現在2万9500人。 米国は韓国内で強まる反米感情など5つの理由で在韓米軍撤収を推進している。
一、イラクとアフガニスタン戦争の余波で米軍は兵力が不足している。
二、米国が海・空軍だけを支援しても、韓国軍は北朝鮮の南侵を阻止できるほど強化された。
三、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領によって触発された韓国の反米情緒も、米国が在韓米軍を撤収しようという理由の一つ。
四、韓国政府が北朝鮮に融和的な態度であるほか、中国に好意的であり、日本に批判的。
五、イラク戦費が雪だるま式に増えている。
したがって米国が在韓米軍の戦力増強に使用すると発表した110億ドルも、韓国ではなく、米軍の太平洋戦略拠点となるグアム米軍基地に使われるだろう。
崔源起(チェ・ウォンギ)記者 <brent1@joongang.co.kr>
2006.07.31 11:22:50
(中央日報)
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