メディア憎悪という現政権の「病」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/31 10:51 投稿番号: [2248 / 10735]
朝鮮日報
記事入力 : 2006/07/31 08:18
【社説】メディア憎悪という現政権の「病」
大統領府は28日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の現在の立場と政界再編の方向を分析した朝鮮日報の「鶏肋大統領」と題した記事と、政権を批判した東亜日報のコラム「税金を払うのも惜しまれる略奪政府」を問題視し、今後両紙の取材を拒否すると発表した。朝鮮日報と東亜日報の記者には会わず、電話も受け付けないという。
しかし現政権はこれまでも朝鮮日報に対して事実上の取材拒否を行うとともに、あらゆる暴言と圧力を加えてきたわけで、いまさら何かが変わるわけでもない。
李百萬(イ・ペンマン)広報首席は、朝鮮日報の記事が「三国志」の故事成語「鶏肋(鶏の肋骨)」を持ち出したことについて「国家元首を食べ物にたとえた浅はかな隠喩」と語った。
また東亜日報のコラムについては「政府を『略奪政府』と命名し、『泥棒政治』と呼びさえした」とし、「(この2紙には)背筋が寒くなるほどの根深い憎しみの感情が見受けられる」と語った。
「鶏肋」は「役には立たないが捨てるに捨てられないもの」という意味で、三国志を読んだことのある人なら誰でも知っている言葉だ。
世論を無視する大統領に歩調を合わせるのも気が重く、かといって大統領とたもとを分かち、政権与党としての地位を放棄するのも惜しいというヨルリン・ウリ党の立場を指し、「鶏肋」と表現したものだ。
先月、「ハンギョレ21」の座談会と「月刊中央」の記事も大統領を指し、「鶏肋のような存在」と表現していた。
しかし大統領府は朝鮮日報に対してだけ「国家元首を食べ物にたとえた」と言いがかりをつけた。
大統領府は「両紙のあり方は麻薬の害悪と深刻さを連想させる」とし、「書いた瞬間は痛快かもしれないが、むやみに乱用すれば書き手、読み手の双方が荒廃する」とした。
この批判は、過去3年半の間に大統領府の関係者が行った言動にこそ当てはまるものだろう。
現政権の世論を分裂・対立させた国内政策と、友好国との同盟を脅かした対外政策にこそ、「憎悪」が根深く巣くっている。
盧武鉉大統領は首都移転に反対する世論について「光化門(ソウルの中心地)に巨大ビルを構えた新聞社ら」の責任だとし、批判的な新聞の名誉を貶めた。さらに大統領秘書室長は「メディアを封殺する方法はいくらでもある」と発言し、首相は「朝鮮・東亜はいい加減にしろ。(どうあがいても)お前らは手の内にある」と暴言を吐いた。
また大統領府は、本紙に寄稿したり、本紙のインタビューに応じたりした長官・次官級らにその経緯を説明するよう要求し、警告した。
これでもまだ満足できないのか、大統領府ブリーフィングやら国政ブリーフィングとかいうまがい物の報道機関を立ち上げまでして、主要新聞を片っ端から非難し、攻撃してきた。
そんな大統領府がこれ以上何を企てるというのか。
>メディア憎悪という現政権の「病」
これ、どうしても
「日本憎悪という南朝鮮の「病」」
と、置き換えたくなります。
【社説】メディア憎悪という現政権の「病」
大統領府は28日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の現在の立場と政界再編の方向を分析した朝鮮日報の「鶏肋大統領」と題した記事と、政権を批判した東亜日報のコラム「税金を払うのも惜しまれる略奪政府」を問題視し、今後両紙の取材を拒否すると発表した。朝鮮日報と東亜日報の記者には会わず、電話も受け付けないという。
しかし現政権はこれまでも朝鮮日報に対して事実上の取材拒否を行うとともに、あらゆる暴言と圧力を加えてきたわけで、いまさら何かが変わるわけでもない。
李百萬(イ・ペンマン)広報首席は、朝鮮日報の記事が「三国志」の故事成語「鶏肋(鶏の肋骨)」を持ち出したことについて「国家元首を食べ物にたとえた浅はかな隠喩」と語った。
また東亜日報のコラムについては「政府を『略奪政府』と命名し、『泥棒政治』と呼びさえした」とし、「(この2紙には)背筋が寒くなるほどの根深い憎しみの感情が見受けられる」と語った。
「鶏肋」は「役には立たないが捨てるに捨てられないもの」という意味で、三国志を読んだことのある人なら誰でも知っている言葉だ。
世論を無視する大統領に歩調を合わせるのも気が重く、かといって大統領とたもとを分かち、政権与党としての地位を放棄するのも惜しいというヨルリン・ウリ党の立場を指し、「鶏肋」と表現したものだ。
先月、「ハンギョレ21」の座談会と「月刊中央」の記事も大統領を指し、「鶏肋のような存在」と表現していた。
しかし大統領府は朝鮮日報に対してだけ「国家元首を食べ物にたとえた」と言いがかりをつけた。
大統領府は「両紙のあり方は麻薬の害悪と深刻さを連想させる」とし、「書いた瞬間は痛快かもしれないが、むやみに乱用すれば書き手、読み手の双方が荒廃する」とした。
この批判は、過去3年半の間に大統領府の関係者が行った言動にこそ当てはまるものだろう。
現政権の世論を分裂・対立させた国内政策と、友好国との同盟を脅かした対外政策にこそ、「憎悪」が根深く巣くっている。
盧武鉉大統領は首都移転に反対する世論について「光化門(ソウルの中心地)に巨大ビルを構えた新聞社ら」の責任だとし、批判的な新聞の名誉を貶めた。さらに大統領秘書室長は「メディアを封殺する方法はいくらでもある」と発言し、首相は「朝鮮・東亜はいい加減にしろ。(どうあがいても)お前らは手の内にある」と暴言を吐いた。
また大統領府は、本紙に寄稿したり、本紙のインタビューに応じたりした長官・次官級らにその経緯を説明するよう要求し、警告した。
これでもまだ満足できないのか、大統領府ブリーフィングやら国政ブリーフィングとかいうまがい物の報道機関を立ち上げまでして、主要新聞を片っ端から非難し、攻撃してきた。
そんな大統領府がこれ以上何を企てるというのか。
>メディア憎悪という現政権の「病」
これ、どうしても
「日本憎悪という南朝鮮の「病」」
と、置き換えたくなります。
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