「国民が盧大統領の弾劾を支持」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/27 14:42 投稿番号: [2153 / 10735]
記事入力 : 2006/07/27 11:55
【7・26補選】「国民が盧大統領の弾劾を支持」
盧大統領の弾劾主導した趙舜衡氏返り咲き
26日に全国4カ所で行われた国会議員再・補欠選挙で2004年3月に盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に対する弾劾を主導した趙舜衡(チョ・スンヒョン)民主党候補がソウル城北・乙で当選した。
ソウルの松坡・甲では孟亨奎(メン・ヒョンギュ)、京畿道富川の車明進(チャ・ミョンジン)、慶尚南道の馬山・甲のイ・ジュヨン候補らハンナラ党候補らが圧勝した。
趙舜衡候補の当選について韓国政界では「国民が盧大統領の弾劾を支持した」という分析が出てきている。趙当選者も当選の感想として「弾劾の正当性が認められた」と話した。このような主張が説得力を持つ理由は次のとおりだ。
①投票率が低い再・補選は、50〜60代以上に支持者が多いハンナラ党が圧倒的に有利だ。強大な選挙基盤を持った与党ですら、この壁を一度も越えることができなかった。
その限界を弱小政党の民主党が乗り越えられたのは、民主党に対する支持というよりは、民心が政権にさらなる打撃を与えたいと考えたとしか解釈できない。
②選挙終盤に持ち上がった「水害ゴルフ騒動」という悪材料のためにハンナラ党が苦戦したという指摘もある。
しかし城北をのぞく他の3カ所ではハンナラ党候補がすべて圧勝した。城北・乙だけで民主党候補が勝利したことは、水害ゴルフ騒動では説明できない
③民主党の政党支持率はハンナラ党の5分の1に過ぎない。選挙は政党支持率によって左右されるが、今回の城北・乙は例外だった。
趙候補は44.3%の支持を得て、朴柱善(パク・ジュソン)民主党ソウル市長候補(7.7%)の6倍以上の得票率を記録した。
④趙候補は11代国会の際に城北で当選した後、20年以上この地区から離れおり、居住地も違うため、今回の選挙の際に投票することができなかった。
こうした不利をものともせずに趙候補が当選したのは、結局盧大統領と与党に対する「民心による弾劾」と解釈するしかないという指摘だ。
この日ヨルリン・ウリ党はソウル城北・乙で大統領府秘書官出身の趙在喜(チョ・ジェヒ)候補が1・2位候補に大きく引き離されて3位に終わったのを始めとし、4カ所すべてで敗北した。
これによりヨルリン・ウリ党は昨年4月からこれまでに実施された国会議員補欠選の14カ所で全敗に終わった。地方選挙の再・補選まで合わせると、「0勝31敗」だ。
一方、今回の7・26補欠選の投票率は国会議員補欠選としては史上最低となる24.6%にとどまった。これまでの最低記録は2003年4・24補欠選の際の26%だった。
パク・ドゥシク記者
朝鮮日報
この頃思う。
朝鮮人なら誰がやっても同じだろう。
【7・26補選】「国民が盧大統領の弾劾を支持」
盧大統領の弾劾主導した趙舜衡氏返り咲き
26日に全国4カ所で行われた国会議員再・補欠選挙で2004年3月に盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に対する弾劾を主導した趙舜衡(チョ・スンヒョン)民主党候補がソウル城北・乙で当選した。
ソウルの松坡・甲では孟亨奎(メン・ヒョンギュ)、京畿道富川の車明進(チャ・ミョンジン)、慶尚南道の馬山・甲のイ・ジュヨン候補らハンナラ党候補らが圧勝した。
趙舜衡候補の当選について韓国政界では「国民が盧大統領の弾劾を支持した」という分析が出てきている。趙当選者も当選の感想として「弾劾の正当性が認められた」と話した。このような主張が説得力を持つ理由は次のとおりだ。
①投票率が低い再・補選は、50〜60代以上に支持者が多いハンナラ党が圧倒的に有利だ。強大な選挙基盤を持った与党ですら、この壁を一度も越えることができなかった。
その限界を弱小政党の民主党が乗り越えられたのは、民主党に対する支持というよりは、民心が政権にさらなる打撃を与えたいと考えたとしか解釈できない。
②選挙終盤に持ち上がった「水害ゴルフ騒動」という悪材料のためにハンナラ党が苦戦したという指摘もある。
しかし城北をのぞく他の3カ所ではハンナラ党候補がすべて圧勝した。城北・乙だけで民主党候補が勝利したことは、水害ゴルフ騒動では説明できない
③民主党の政党支持率はハンナラ党の5分の1に過ぎない。選挙は政党支持率によって左右されるが、今回の城北・乙は例外だった。
趙候補は44.3%の支持を得て、朴柱善(パク・ジュソン)民主党ソウル市長候補(7.7%)の6倍以上の得票率を記録した。
④趙候補は11代国会の際に城北で当選した後、20年以上この地区から離れおり、居住地も違うため、今回の選挙の際に投票することができなかった。
こうした不利をものともせずに趙候補が当選したのは、結局盧大統領と与党に対する「民心による弾劾」と解釈するしかないという指摘だ。
この日ヨルリン・ウリ党はソウル城北・乙で大統領府秘書官出身の趙在喜(チョ・ジェヒ)候補が1・2位候補に大きく引き離されて3位に終わったのを始めとし、4カ所すべてで敗北した。
これによりヨルリン・ウリ党は昨年4月からこれまでに実施された国会議員補欠選の14カ所で全敗に終わった。地方選挙の再・補選まで合わせると、「0勝31敗」だ。
一方、今回の7・26補欠選の投票率は国会議員補欠選としては史上最低となる24.6%にとどまった。これまでの最低記録は2003年4・24補欠選の際の26%だった。
パク・ドゥシク記者
朝鮮日報
この頃思う。
朝鮮人なら誰がやっても同じだろう。
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