超小型人工衛星打ち上げに失敗
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/27 14:23 投稿番号: [2152 / 10735]
記事入力 : 2006/07/27 12:30
韓国航空大、超小型人工衛星打ち上げに失敗
韓国航空大学の張泳根(チャン・ヨングン)教授チームが独自に開発した超小型人工衛星「ハンヌリ1号(HAUSAT-1)」を搭載したロシアの「ドニエプル(Dnepr)」ロケットは27日、打ち上げて1分後に墜落したことが確認された。
このためベラルーシの人工衛星「ベルカ(BELKA)」やハンヌリ1号など、同ロケットに搭載された超小型人工衛星計15基はすべて爆発したとのことだ。
ロシア側は打ち上げ失敗の原因についてまだ発表しておらず、ロケットに欠陥がなかったかどうか調査している。
ハンヌリ1号は張教授と同大学生10人が2年間かけて開発したもので、重さ1キログラム、縦・横・高さは各10センチメートルという、野球のボールよりやや大きい程度の超小型人工衛星。製作費として1億9千万ウォン(約2300万円)が投じられた。
張教授チームは現在、学生15人と共に25キログラムの「ハンヌリ2号」を開発中だ。
朝鮮日報
「これはダミ−にだ。
本命はこれからニダ。」
と喚くでしょう。
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