「米の失敗」発言が間違っている理由(2
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/26 16:05 投稿番号: [2127 / 10735]
死ぬか生きるかの関係だからだ。それで外交舞台では、同盟の間にはいくら不満があっても「公開的に批判しない」との不文律がある。いったい盧・李両氏が「米の失敗」と話して得る利益が何か。頼むからブレア氏を見習うように。そういうわけで、盧大統領が発言は間違っている発言だ。
第三に、盧大統領の発言は太陽(包容)政策にも背く。太陽政策の創始者・金大中(キム・デジュン)前大統領は、北朝鮮がミサイルを打ち上げた後「ミサイル発射は北朝鮮を助ける人々の居場所を委縮させる」と述べた。同コメントは金前大統領が語りたいほぼ全ての意味を含蓄している。金前大統領は同言葉を通じて、ミサイルを打ち上げた北朝鮮についての否定的認識と共に、その論理性、そして自身の立場を絶妙に伝える話法を駆使した。
それは誰が見てもうなずけられる発言だ。太陽政策はしっかりした韓米同盟に基づき、国民の支持を得て南北(韓国・北朝鮮)関係を改善していく政策だ。ところが、盧大統領の発言は、政策の常数と変数を混同している。仮定ではあるものの、金前大統領が現在青瓦台にいたならば、いまの盧大統領よりははるかに円満に韓米関係を導いただろう。
結果的に、盧大統領は言葉では太陽政策を語りながら、実際には太陽政策を破壊しているわけだ。筆者が思うには、盧大統領はいまだに太陽政策をきちんと理解していない。おそらく来年12月に青瓦台を出る日までも太陽政策を理解できずに退きそうだ。盧大統領の発言は太陽政策にも背く。だから間違った発言である。
崔源起(チェ・ウォンギ)記者
2006.07.26 14:02:43
(中央日報)
>筆者はそれこそ哀れに思う立場から
大笑い
これは メッセージ 2126 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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