天下りも成功した例がある
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/26 09:21 投稿番号: [2112 / 10735]
記事入力 : 2006/07/26 09:15
盧大統領「天下りも成功した例がある」
「天下り人事」「コード(code=符号、転じて考えが同じ、馬が合うの意)人事」をめぐる非難に対しても、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は「避けられない」という主旨で発言している。
盧大統領は25日、大統領府国務会議で「コードが合わない人事のほうがいいと言うのか?」「天下りという用語は妥当でない。(批判に)具体的な内容がない」と述べた、と出席者らは話す。
また、盧大統領は「コード(人事)が悪い、天下りが悪いとばかりは言えない。天下りも成功したケースがある」と述べたという。
盧大統領は同日、国務委員らから報告を受けた後、このように発言したといわれる。最近、公社の監事職などに政界出身者が多数、天下りしているという報道に、不満を示したものと見られる。盧大統領は、「公社で改革が必要な所には政界出身者を送る」といった発言を何回かしている。
大統領府関係者は、盧大統領が「コード人事、天下り人事との指摘があるが、政府の革新方針をよく理解している人材を任命している。責任をきちんと取れる人が行かなければ、仕事ができない」と述べたと、少しニュアンスが違っている。
朴南春(パク・ナムチュン)大統領人事首席も今月5日、同様の発言をしている。朴首席は金秉準(キム・ビョンジュン)教育部長官兼副首相らを任命した7月3日の改閣の二日後にあたる5日、「一部メディアが主張するコード人事の意味が“大統領と政治的理念・政策方向が同じ人を登用して使うこと”なら、コード人事は当然のこと」「コード人事をするなというなら、政治的見解が合わない人を選んで使わなければならないということになる」と主張した。
辛貞録(シン・ジョンロク)記者
朝鮮日報
>コード人事の意味が“大統領と政治的理念・政策方向が同じ人を登用して使うこと”なら、コード人事は当然のこと
>「コード人事をするなというなら、政治的見解が合わない人を選んで使わなければならないということになる」
本日の一言
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類は友を呼ぶ
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