米中間、軍事協力はずみつく
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/18 13:45 投稿番号: [1876 / 10735]
米中間、軍事協力はずみつく
国連安保理の決議採択で朝中関係が悪化している中、米中の軍事協力に注目が集まっている。
中国軍部のナンバー2である郭伯雄中央軍事委員会副主席がドナルド・ラムズフェルド米国防長官の招請で17日(現地時間)、米国を訪問した。
中国国防部スポークスマン室は「郭副主席の今回の訪米は2001年4月、中国南部の海南島上空で米国偵察機と中国戦闘機が衝突してから続けてきた軍事当局間の対立を完全にぬぐってしまうきっかけになる」とし「今年、中国の軍事外交で最も重要な活動になる」と評価した。
郭副主席はラムズフェルド長官に会い、国際および地域安保、両国軍事関係協力拡大案を論議し、米軍基地と軍事学校も参観する予定だ。
安保理の対北決議とは関係なく、郭副主席の訪米は予定されていた。それがちょうど中国が対北制裁決議案に賛成し、軍部のナンバー2がまさに米国を訪問するとあり、格別の注目を集めている。
一方、両国間の軍事交流は昨年から盛んに行われつつある。リチャード・マイアース米合同参謀議長がまず中国を訪問、同年10月、ラムズフェルド長官が就任(2001年)後、初めて中国を訪問した。
中国は当時、ミサイルを管理する最精鋭部隊である第1砲兵司令部を異例的に開放することで米国に対する信頼を示した。
北京=チン・セグン特派員
2006.07.18 12:46:21
(中央日報)
これは、
「宗主国様が米国に平伏す」
ということだから、
事大国家南朝鮮としたら、大事件ですね。
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