だだ本人が似てるだけだと思うが
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2006/07/17 17:39 投稿番号: [1853 / 10735]
小難しい理屈をつけなくても、だだ本人が似てるだけだと思うが
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金総書記の「猪八戒外交」とは
北の元外交官が語る金総書記
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が1990年代はじめのソ連崩壊後、米国・日本との外交を重視するよう指示していたことが明らかになった。
韓国に亡命した北朝鮮の元外交官ヒョン・ソンイル氏は16日、慶南大大学院の博士論文「北朝鮮の国家戦略と幹部の政策の変化に関する研究」で、「金総書記は“虎穴に入らずんば虎児を得ず”という心構えで米国、日本などとの外交に集中しなければならない」と話していたことを紹介している。金総書記は1991年ごろ、姜錫柱(カン・ソクチュ)外務省副相を通じて「冷戦が終結し、東西対立もなくなったのだから、非同盟路線はもはや意味はない」として、このように指示したという。
ヒョン氏はまた、金総書記が当時、外交官らに「われわれは今後、外交を猪八戒(西遊記の主人公の一人)のようにどん欲なやり方で進めていくべきだ。猪八戒のように実利だけ得られれば、敵に秋波を送ることもできる」と発言したという。
その上で金総書記は「だからといって、敵にズボンまで脱がせてあげる行動は絶対にやるな。外交官らは党性と階級の原則をわきまえた上で、表面では徹底的に英国の紳士のように振る舞わなければならない」と指示したという。
またヒョン氏は「金総書記は1992年ごろ、姜錫柱副相に核問題に縛られて何もできないということにならないよう、なんとしても核問題から逃れるようにしなければならないと発言したが、ジュネーブ合意によって核問題が対米交渉カードになりうるということに気付いていた」とも述べた。
キム・ミンチョル記者
朝鮮日報
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/17/20060717000040.html
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金総書記の「猪八戒外交」とは
北の元外交官が語る金総書記
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が1990年代はじめのソ連崩壊後、米国・日本との外交を重視するよう指示していたことが明らかになった。
韓国に亡命した北朝鮮の元外交官ヒョン・ソンイル氏は16日、慶南大大学院の博士論文「北朝鮮の国家戦略と幹部の政策の変化に関する研究」で、「金総書記は“虎穴に入らずんば虎児を得ず”という心構えで米国、日本などとの外交に集中しなければならない」と話していたことを紹介している。金総書記は1991年ごろ、姜錫柱(カン・ソクチュ)外務省副相を通じて「冷戦が終結し、東西対立もなくなったのだから、非同盟路線はもはや意味はない」として、このように指示したという。
ヒョン氏はまた、金総書記が当時、外交官らに「われわれは今後、外交を猪八戒(西遊記の主人公の一人)のようにどん欲なやり方で進めていくべきだ。猪八戒のように実利だけ得られれば、敵に秋波を送ることもできる」と発言したという。
その上で金総書記は「だからといって、敵にズボンまで脱がせてあげる行動は絶対にやるな。外交官らは党性と階級の原則をわきまえた上で、表面では徹底的に英国の紳士のように振る舞わなければならない」と指示したという。
またヒョン氏は「金総書記は1992年ごろ、姜錫柱副相に核問題に縛られて何もできないということにならないよう、なんとしても核問題から逃れるようにしなければならないと発言したが、ジュネーブ合意によって核問題が対米交渉カードになりうるということに気付いていた」とも述べた。
キム・ミンチョル記者
朝鮮日報
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/17/20060717000040.html
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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