連帯の輪で「制裁」にストップ(3)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/14 11:51 投稿番号: [1741 / 10735]
女生徒の訴えに涙
パネルディスカッションに続いて、各地での日朝友好への取り組み、訪朝報告、過去清算への取り組みについて飯田敬次・日朝長野県民会議代表委員、河野達男・日朝友好促進をすすめる区議会議員連絡会・新宿区議、清水澄子・フォーラム平和、人権、環境副代表から意見表明があった。
東京朝鮮中高級学校の金蓮喜さん(高3)は、チマ・チョゴリを着て通学する電車内で、男子中学生に「テポドン恐い」「北朝鮮恐い」と言われ、侮辱を受けた瞬間に自分が朝鮮人であることを自覚させられたことがとてもショックだったと心情を吐露した。また、「万景峰92」号の入港禁止のため、祖国に修学旅行に行けなかった寂しさを語った。そして、19歳を迎えるときは「侮辱」ではなく「平和」という日本語を覚えたいと訴えた。
司会を務めた筒井由紀子・KOREAこどもキャンペーン事務局長は「子どもたちを泣かすようなことが絶対にあってはならない」と声をつまらせた。
最後に福山真劫・フォーラム平和、人権、環境事務局長が厳しい時期に400人を超える人が集まったことが大きな力になる、制裁の先に平和はないと強調、平壌宣言と6者協議共同声明に基づいて運動の輪を拡げ、在日朝鮮人に対する人権侵害に反対し、支援活動を力強く繰り広げようと締めくくった。(李泰鎬記者)
[朝鮮新報 2006.7.13]
泣いた者勝ちなのかなあ。
泣けば全て正しく理があるのかなあ。
これは メッセージ 1739 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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