空中早期警報機「E-737」が有力
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/12 17:19 投稿番号: [1691 / 10735]
空中早期警報機、米ボーイング「E-737」が有力
2009年以降、計1兆5878億ウォン規模で4機を配備する予定の空軍空中早期警報統制機(E-X)事業の機種として、米国ボーイング社のE-737機が有力視されていることが分かった。
軍の消息筋は11日、「政府は、ボーイング社とイスラエルのエルタ社が提示した機種に対し、どれも戦闘用としてふさわしいとの判断を下し、4つの条件を満たすよう要求していたものの、エルタ社が要求条件のうち一部をクリアできず、事実上脱落する状況に置かれた」と伝えた。
エルタ社が脱落すれば、防衛事業庁はボーイング社と価格交渉した後、機種を決めるようになる。ボーイング社の提示した額が防衛事業庁が目標としている額を大幅に上回る場合、機種選定は成立しない可能性もある。
防衛事業庁は今月13日、防衛事業推進委員会を開き、韓国軍が要求した条件を満たす装備を選ぶ予定だ。
これに先立ち、防衛事業庁は先月14日、▲E-Xの中核装備を輸入する上での許可書を米政府に提出
▲契約書に相互運用性の認証獲得を反映
▲開発試験過程への空軍評価要員の参加
▲受諾試験手続き書に評価および検証結果の項目を掲載、など4つの条件を満たすことを前提にボーイングのE-737とエルタのG-550が戦闘用としてふさわしいとの判断を下していた。
ユ・ヨンウォン記者
朝鮮日報
2006/07/12 09:23
何導入しても、シュミレ−ションができないとなあ・・・
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