航空会社の対応
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/12 16:59 投稿番号: [1690 / 10735]
(1)
日本の会社
日本航空会社、 東海航空路を北海道通過に変更
北朝鮮のミサイル発射実験以降、日本の二大国際線航空会社の日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)が、東海(トンへ、日本名・日本海)上空を通過する欧州路線を日本上空を通過する航空路に変更した。 これは国土交通省の指示ではなく、航空会社の判断によるものという。
12日の朝日新聞によると、ANAは北朝鮮がミサイルを発射した直後の5日午前、東海を経てロシアへ北上した欧州行き航空路(新潟ルート)を東に移動し、北海道上空を経て北上する航空路(稚内ルート)に変更した。 6日からは一日6便の航空路をこのように変更した。
JALも機長の判断で6日、19便のうち5便の航空路を稚内ルートに変えて運航したのに続き、8日からはすべての欧州行き飛行機の航空路を変更した。
路線の変更で飛行時間は4ー7分長くなる。 JALの場合、成田空港を出発して欧州へ向かう航空便は一日50−80便。 しかし同じ新潟ルートを利用するエールフランス航空と独ルフトハンザなど欧州航空会社は当面、航空路を変更する計画がないという。
東京=イェ栄俊(イェ・ヨンジュン)特派員 <yyjune@joongang.co.kr>
2006.07.12 16:30:34 (中央日報)
(2) 南朝鮮の航空会社
北朝鮮領空通過のカムチャツカ航路運航が再開
北朝鮮のミサイル発射事態に関連、7日から禁止されていた国内航空会社のカムチャツカ航路運航が12日に再開された。
建設交通部(建交部)はこの日、「北朝鮮が設定した航行禁止区域設定期間が11日に終了した。その間、米国・ロシアなど外国航空機がこの航路をずっと利用していた」とし、「安全に問題がないと判断し、運航を再開することにした」と明らかにした。
その間、大韓航空は31便、アシアナ航空は23便がカムチャツカ航路の代わりに北太平洋航路へう回していた。
2006.07.12 16:37:47 (中央日報)
日本の方の記事には、「他の国は航路変更してないぞ」と
さりげなく挿んでいます。
あ〜あ。
日本航空会社、 東海航空路を北海道通過に変更
北朝鮮のミサイル発射実験以降、日本の二大国際線航空会社の日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)が、東海(トンへ、日本名・日本海)上空を通過する欧州路線を日本上空を通過する航空路に変更した。 これは国土交通省の指示ではなく、航空会社の判断によるものという。
12日の朝日新聞によると、ANAは北朝鮮がミサイルを発射した直後の5日午前、東海を経てロシアへ北上した欧州行き航空路(新潟ルート)を東に移動し、北海道上空を経て北上する航空路(稚内ルート)に変更した。 6日からは一日6便の航空路をこのように変更した。
JALも機長の判断で6日、19便のうち5便の航空路を稚内ルートに変えて運航したのに続き、8日からはすべての欧州行き飛行機の航空路を変更した。
路線の変更で飛行時間は4ー7分長くなる。 JALの場合、成田空港を出発して欧州へ向かう航空便は一日50−80便。 しかし同じ新潟ルートを利用するエールフランス航空と独ルフトハンザなど欧州航空会社は当面、航空路を変更する計画がないという。
東京=イェ栄俊(イェ・ヨンジュン)特派員 <yyjune@joongang.co.kr>
2006.07.12 16:30:34 (中央日報)
(2) 南朝鮮の航空会社
北朝鮮領空通過のカムチャツカ航路運航が再開
北朝鮮のミサイル発射事態に関連、7日から禁止されていた国内航空会社のカムチャツカ航路運航が12日に再開された。
建設交通部(建交部)はこの日、「北朝鮮が設定した航行禁止区域設定期間が11日に終了した。その間、米国・ロシアなど外国航空機がこの航路をずっと利用していた」とし、「安全に問題がないと判断し、運航を再開することにした」と明らかにした。
その間、大韓航空は31便、アシアナ航空は23便がカムチャツカ航路の代わりに北太平洋航路へう回していた。
2006.07.12 16:37:47 (中央日報)
日本の方の記事には、「他の国は航路変更してないぞ」と
さりげなく挿んでいます。
あ〜あ。
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