金正日が一息ついた
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/12 15:39 投稿番号: [1677 / 10735]
【ミサイル】「韓米日足並み乱れ、金総書記が留飲下げた」
北朝鮮のミサイル発射から1週間が過ぎ、金正日(キム・ジョンイル)総書記が一息ついているのではないかとの分析が出てきている。
北朝鮮は今月6日の外務省スポークスマンによる談話、7日の宋日昊(ソン・イルホ)日朝国交正常化担当大使の発言、8日の労働新聞の社説などを通じて、国連の対北朝鮮制裁への動きに対し「より強硬な物理的対応」などに言及しながら強く反発してきた。
しかし北朝鮮はここへ来て、いつミサイル発射があったのかと言わんばかりに口を閉ざしている。10日、日本の主要閣僚らが「対北朝鮮先制攻撃論」に言及したにもかかわらず、北朝鮮はこれに対して何の反応も見せていない。
また北朝鮮は出席が不透明だった南北閣僚級会談にも代表団を送ってきた。
梁茂進(ヤン・ムジン)慶南大教授は「韓米日の足並みの乱れにより金総書記が留飲を下げたような形」とした。梁教授は「米国が狙った“北朝鮮対国際社会”という構図が“米日対韓中”に変わったかのような印象が生まれ、金総書記としては今の状況をわざわざ変える理由がなくなった」と話した。
政府関係者は「中国が米日の主導する国連の対北朝鮮制裁決議案に対し反対を表明しているだけに、当分の間、北朝鮮は中国の顔に泥を塗るような行為は行わないと見ている」とした。
アン・ヨンギュン記者
朝鮮日報
>北朝鮮は中国の顔に泥を塗るような行為は行わないと見ている
希望的観測!
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