「外から来た災難」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/12 14:28 投稿番号: [1668 / 10735]
【南北閣僚級会談】米日の圧力は「外から来た災難」!?
北朝鮮のミサイル発射問題と6カ国協議復帰問題が重要課題となる第19回南北閣僚級会談が11日に始まった。
権浩雄(クォン・ホウン)内閣責任参事を団長とする北朝鮮側代表団は、最近の情勢を反映して、この日午後4時に金海空港に到着した時から硬い表情を崩すことはなかった。
権団長は宿舎の釜山ウェスティン朝鮮ホテルでイ・ジョンソク統一部長官と会談を持ち「災難はわれわれの地域内だけで起きるのではなく、外からももたらされる」とし、「われわれがうまく対処し、外から来た災難を防ぐ必要がある」と話した。
台風の被害についての話題につなげる形で、北朝鮮のミサイル発射問題に伴う日本とアメリカからの圧迫を「外から来た災難」と見立て、民族協調を強調した発言だった。
これに対しイ長官は「そうでなくても情勢が芳しくなく、苦しい状況だが、こんな時こそ南北による賢明な話し合いで対処していこう」と語るにとどまった。
続いてヌリマルAPECハウスで開かれた歓迎晩餐会でイ長官は「最近の状況により地域情勢が不安定となり、南北関係にも影響を与えている」と話した。
これに対し権団長は「南北は、情勢がどう変わろうとも、環境がどう変わろうとも、軌道から脱線することなくわが民族が選択した6・15南北共同宣言の定めた道を最後まで進んでいかなければならない」と話した。
歓迎晩餐会は通常は国務総理が主宰するが、今回はイ長官が代行し、来賓の数も大幅に抑えられる中、簡素に行われた。
権団長は晩餐会の席でイ長官に「雨が降ろうが、雪が降ろうが、進むべき道であるためここまでやってきた」と発言し、注目を集めた。
今回の会談でイ長官は北朝鮮側にミサイル発射により韓半島(朝鮮半島)に緊張をもたらしたことについて強い遺憾の意を伝え、北朝鮮に6カ国協議への早期復帰を促す予定だ。
一方北朝鮮側は、ミサイル発射は「通常の軍事訓練」であり、自主国家の権利であるとの主張を繰り返す可能性が高い。
しかし当局者らが伝えたところによると、北朝鮮側代表団は基本的に「(ミサイル発射は)軍部が行ったもので、われわれ(内閣)の知るところではない」という態度だったという。
また、民主平和統一諮問会の李在禎(イ・ジェジョン)首席副議長はこの日の声明で「北朝鮮のミサイル発射とは別個に、北朝鮮に対する人道的支援を続ける必要がある」と話した。
釜山=キム・ミンチョル記者
朝鮮日報
ウリのせいではないニダ。
みんな他人のせいニダ。
↓
(これ、印象がイマイチだな。)
↓
みんなイルポンのせいニダ。
↓
(やはりこうだ。これでウリナラは団結だ。)
北朝鮮のミサイル発射問題と6カ国協議復帰問題が重要課題となる第19回南北閣僚級会談が11日に始まった。
権浩雄(クォン・ホウン)内閣責任参事を団長とする北朝鮮側代表団は、最近の情勢を反映して、この日午後4時に金海空港に到着した時から硬い表情を崩すことはなかった。
権団長は宿舎の釜山ウェスティン朝鮮ホテルでイ・ジョンソク統一部長官と会談を持ち「災難はわれわれの地域内だけで起きるのではなく、外からももたらされる」とし、「われわれがうまく対処し、外から来た災難を防ぐ必要がある」と話した。
台風の被害についての話題につなげる形で、北朝鮮のミサイル発射問題に伴う日本とアメリカからの圧迫を「外から来た災難」と見立て、民族協調を強調した発言だった。
これに対しイ長官は「そうでなくても情勢が芳しくなく、苦しい状況だが、こんな時こそ南北による賢明な話し合いで対処していこう」と語るにとどまった。
続いてヌリマルAPECハウスで開かれた歓迎晩餐会でイ長官は「最近の状況により地域情勢が不安定となり、南北関係にも影響を与えている」と話した。
これに対し権団長は「南北は、情勢がどう変わろうとも、環境がどう変わろうとも、軌道から脱線することなくわが民族が選択した6・15南北共同宣言の定めた道を最後まで進んでいかなければならない」と話した。
歓迎晩餐会は通常は国務総理が主宰するが、今回はイ長官が代行し、来賓の数も大幅に抑えられる中、簡素に行われた。
権団長は晩餐会の席でイ長官に「雨が降ろうが、雪が降ろうが、進むべき道であるためここまでやってきた」と発言し、注目を集めた。
今回の会談でイ長官は北朝鮮側にミサイル発射により韓半島(朝鮮半島)に緊張をもたらしたことについて強い遺憾の意を伝え、北朝鮮に6カ国協議への早期復帰を促す予定だ。
一方北朝鮮側は、ミサイル発射は「通常の軍事訓練」であり、自主国家の権利であるとの主張を繰り返す可能性が高い。
しかし当局者らが伝えたところによると、北朝鮮側代表団は基本的に「(ミサイル発射は)軍部が行ったもので、われわれ(内閣)の知るところではない」という態度だったという。
また、民主平和統一諮問会の李在禎(イ・ジェジョン)首席副議長はこの日の声明で「北朝鮮のミサイル発射とは別個に、北朝鮮に対する人道的支援を続ける必要がある」と話した。
釜山=キム・ミンチョル記者
朝鮮日報
ウリのせいではないニダ。
みんな他人のせいニダ。
↓
(これ、印象がイマイチだな。)
↓
みんなイルポンのせいニダ。
↓
(やはりこうだ。これでウリナラは団結だ。)
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