日本の閣僚の発言に怒りと疑心
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/07/12 13:48 投稿番号: [1664 / 10735]
ウリ党議長「日本の閣僚の発言に怒りと疑心」
2006/07/12 12:50
【ソウル12日聯合】与党・開かれたウリ党の金槿泰(キム・グンテ)議長は12日、党本部で開かれた非常対策委員会会議に出席し、日本の閣僚による「先制攻撃論」について「北朝鮮のミサイル発射を機に先制攻撃の可能性や、冗談めかしてはいたが『北朝鮮に感謝すべき』と発言する日本の外相の話に怒りと疑心を抱かざるを得ない」と批判した。
金議長はまた、国連憲章7章を基に国連安保理で対北制裁決議案の議決を主導している日本政府の行動は、東アジアや朝鮮半島での危機を高めるもので、適切ではないと指摘した。その上で、朝鮮半島や韓民族の将来を決定し生存権を確保するため、南北閣僚級会談はもちろん6カ国協議の再開に向け最善を尽くすと強調した。
一方、金ハンギル院内代表も、「日本は半世紀前に世界平和を脅威に陥れた張本人で、先制攻撃を発言する資格はない」と強く非難した。北朝鮮に対しては、南北間の和解協力政策の前提条件は北朝鮮が朝鮮半島の平和を維持する意向を明らかにすることで、平和を担保に無謀な挑発行為を続けるならば北朝鮮への支援や譲歩を継続することはできないと話した。
彼らはいつまでこのような恫喝が通用すると考えているのだろうか?
砕けた言い方すると、「あめえら、何様?」
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